メガバンクは三菱東京UFJだけではありません。
また銀行が連携して行おうとしている動き、
この他にも、当サイトでは様々な金融業界の取り組みをご紹介させていただいています。
過去をさかのぼれば、こんなにもたくさんの参入・導入がなされていると、
改めて感じるのではないかと思います。

AI(AI投信 )

AIの活用もフィンテックの大きな柱だ。資産運用の世界では、これまでファンドマネジャーが担っていた銘柄選別をAIに委ねる「AI投資信託」が相次ぎ投入され、投資家の人気を集めている。
銀行業界ではAIによる融資審査などが実用段階に近づいており、各行はシステム開発などを競っている。
みずほフィナンシャルグループはソフトバンクとAIを活用した個人向け融資を始める。
イオン銀行もベンチャーのリキッドと組み、指紋認証だけでATMで現金が引き出せるサービスの本格導入を検討中だ。

サッと流れるような概要をご紹介していますが、
このほかにもフィンテック(FinTech)は大きく躍動しています。
 
また、項目として
不特定多数の人から出資を募る資金調達手段となる
「クラウドファンディング」も、そのひとつとカウントされています。

フィンテックへの投資額~世界でもアジア勢の中で、何歩も遅れる日本

フィンテックという新たな成長領域に投資マネーは勢いよく流れ込んでいる。
米調査会社のベンチャースキャナーによれば、今年4月下旬時点でフィンテック関連のベンチャー企業は世界で2180社を数え、ベンチャーキャピタル(VC)によるこれまでの投資額は合計で644億ドル(約7兆1700億円)にのぼる。
コンサルティング会社のアクセンチュアの調査では、2016年のアジアにおけるフィンテック投資額は前年比2倍強の112億ドル(1兆2400億円)で、そのうち9割が中国・香港だった。
一方、日本は1億5400万ドル(約170億円)にとどまる。日本勢にとっては今後の挽回が課題になる。
よくわかる「フィンテック」 AI活用も続々  :日本経済新聞

よくわかる「フィンテック」 AI活用も続々  :日本経済新聞

日本でも増えているとは伝えられていますが、
世界の中で、しかも先進国としての位置を示したとき、
日本が遅れていることに改めて警告をならず専門家たちもいます。

今年4月下旬でフィンテック投資額は世界で約7兆1700億円

最新の比較ではありませんが、
アジア2016年度のアフィンテック投資額1兆2400億円(9割が中国・香港)
アジア勢にいるはずの日本は、ガクンと減り約170億円

フィンテックが盛り上がっていると言葉だけで耳にしていても、
実際の数字を並べると、驚くほどの差が感じられます。

日本の金融機関が置いていかれる~AI(人工知能)が支配する日が来る前に

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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