3日の取引では午前9時(日本時間午後10時)の時点で1400ドル台半ばで推移。
コインデスクによると、1日の取引では日本円の取引が52%と過半を占め、米ドル(28%)や人民元(8%)を大きく上回った。

そして、更に現在も上回っており、直近の取引は17万円台を突破しました↓↓↓

加速する仮想通貨への投資について、不思議に思う方もいるかもしれません。
理解するために、第一歩として彼らの価値をしることが
分かりやすいのかもしれません。

今、ミレニアル新世代が行う流儀
投資「3S」は、これからの社会が流れる先を教えてくれているといいます。
世代は移り変わり、社会全体が新しい姿に変える。
年号が変わるように、切り替えていかなくては、
きっと困るのは誰でもない私たちかもしれません↓↓↓

「日本は人口が減る。円の下落は今後免れない」。

仮想通貨に分散

日経ヴェリタストークで、金融情報としてミレニアル世代の流儀が放送されています。
動画内容も少し拾いながらご紹介いたします。

ミレニアル世代は、2000年以降に成人を迎えた若者を示す造語で、国内人口の約2割を占める。
草食系でおとなしいと思われがちだが、物心ついた時からパソコンやスマートフォンを駆使し、既成概念を柔軟な発想で打ち破る。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO、32)も、その1人だ。

特徴としてあげられるのは大きく分けて「2つ」だと言います。

ひとつは、物心ついたころから、目の前にパソコンやスマホがあり、
情報量が圧倒的に多いという点。

二つ目は、生まれた時から、ずっとデフレ社会で、
今まで景気が過熱した状態や時代を知らないという点。

冷静かつ分析をできる世代でもあり、
しかしながら、モノの価値感が違います。
あとで詳しくご紹介しますが、
投資は利息や配当という点を重視しますが、
彼らの投資への感覚はそれだけではなく、
社会貢献という点にも価値を見出せる「柔軟」で
受け入れることが「早い」世代です。

ひとりのミレニアル世代である神奈川県のサラリーマンねぎしさん(ハンドルネーム)
の実例も紹介されています。
彼は、2015年から毎日、仮想通貨を1日1000円ずつ積立投資をしてきたといいます。
仮想通貨の投資は↓↓↓

投資対象はビットコインのほかイーサリアム、NEM(ネム)など8種類の通貨。仮想通貨は値動きが激しい。ビットコイン取引所最大手だったマウントゴックスの破綻や、ハッカーによる盗難などリスクも高い。
こうした短所を打ち消すのが、ねぎしさん流の投資哲学である「分散・積立投資」だ。
ねぎしさんは金融機関が勧める投資信託やラップ口座には目もくれない。仮想通貨に加え、外貨や株式でも「分散・積立投資」を実行する。

新しい投資の価値観を見ると、
時代を交代することに納得ができるのではないでしょうか↓↓↓

価値観:3つの「S」Smart・Social・Sharing

彼らの台頭で投資に対する価値観が大きく変わろうとしています

投資のキーワードは3つの「S」
Smart(スマート)・Social(ソーシャル)・Sharing(シェアリング)

Smart(スマート)

投資スタイルはスマートだ。売り手の論理を妄信せず、自ら情報をつかみ取り、投資戦略を組み立てる。

例えば、証券会社の人からのススメで選ぶのではなく、
手数料の格安さなど、自分で徹底的にしっかり調べます。
また、銘柄選びもロボアドバイザーをつかい、
コンピューターに任せることで時間を節約します。

上の年代よりもコンピューターへの信頼度が高いのも特徴だと言います。

もっとも合理性だけで彼らを語ることも間違いだ。社会的な意義を重視するソーシャル投資も、この世代の特徴だからだ。

↓↓↓

Social(ソーシャル)

SNSを使いこなし、社会とのかかわりを重視し
お金だけではない「価値観を持ちます」

例えば、みかえりは、利子や配当金だけではありません。
社会への貢献度を理解しています。
クラウドファンディングを利用し、
投資することにも若い世代がすすんでいますね。
過疎地域への投資など、逆に若い世代が積極的です↓↓↓

「利回りの良い投資は他にたくさんあるが、事業内容に共感すると投資したくなる」(栗林さん)。

とても失礼な言い方ですが、
上の世代は「儲けることだけ」お金というものに対しての
物質的なことへの関心が高いとも言われています。

ミレニアル世代は元気がなく意欲が無いと言われることもありますが、
それは合理的で徹底的な「無駄」を排除するためかもしれません。
しかし、こうした社会貢献への理解度が高く、
年収が低くても生きている価値を見いだせればいいという点で、
実際に田舎で暮らすことを選択するミレニアルたちも増えています。

Sharing(シェアリング)

シンプルでモノの所有にこだわらない価値観も、ミレニアル世代の特徴だ。手持ちの資産を有効活用するシェアリングも積極的に活用する。

保有資産の有効活用を目指していける。
長いデフレに生きている為、効果的なことを考えられます。

千葉県に住む会社員の宮本久美子さん(36)は、数カ月だけ使った仏バレンシアガのバッグを、ネット経由で他人に貸し出している。約5万円で買ったバッグで月5000円弱を得ている。

彼らの重視している視点「次の時代の主流になる」

日本の個人投資はこれまでシニア世代が中心で、金融各社はシニア向けの商品開発を競ってきた。年金代わりに毎月分配金が得られるグローバル・ソブリン・オープンは、その代表といえる。
証券会社の営業担当者の薦めに応じ、金融商品を回転売買する時代は過ぎ去ろうとしている。ミレニアル投資家の台頭で、投資に対する価値観は今、大きく変わろうとしている。

では、ミレニアル世代をターゲットとして進めていくのでしょうか?
それは違うといいます。
ミレニアル世代が購入するものではなく、
彼らが重要とする点がこれからの「主流」にかわるということです。

例えば、彼は投資金額が少ないわけですね。
日本の金融資産は今1700兆円と言われています。
しかし、中身を見るとご存じの通り60代以上が全体の60%もいます。
バブルの時代、年収が右肩上がりの時代だったころと比べ、
今は厳しい時代に生きる現役の柱になろうとしているミレニアル世代には、
動かす資産の割合は額で言えば小さいと言われます。


ここ10年間で240兆円増えたと言われる資産の分布をみると、
ミレニアル世代はこの中のたった4兆円だといいます。

まとめに……

まとめに……

デフレが長く続き、情報があふれている今の社会。
全ての国民が現代の社会に、生きていますが、比率で言えばミレニアル世代は少ないはずです。

しかし、すべての国民がうけている今の社会の流れを、いち早く順応できているのは、ミレニアル世代だということです。

彼らの視点が、主流になるということ。
ひっぱって成長する社会は、もうスタートしているということですね。

もしも仮に、受け入れられないとするならば、取り残されるだけであれば、まだいいかもしれません。
しかし、これを読み進めると、いつまでも固定概念に捕らわれていては、生きにくくなるだけなのかもしれない……そう感じる方も多くいらっしゃるかもしれませんね。

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鈴木まゆ子 / 1625 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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