三菱東京UFJ銀行 - Wikipedia

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三菱東京UFJ銀行は5月1日、独自の仮想通貨「MUFGコイン」の実証実験を始める。
メガバンクによる世界初の仮想通貨プロジェクトが本格化する。
最新の情報技術(IT)を活用して顧客の利便性の向上を図るのが狙いで、まずは行員向けに発行し、2017年度中に一般の人も使えるようにすることを目指す。

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今までは、各誌で報じられている通り、
一般にむけての発行は2017年内を計画していましたが、
今回先送りにしたと報じられています↓↓↓

三菱東京UFJ銀行 - Wikipedia

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年内に国内の全行員約2万7千人が使えるようにして、来春には一般向けに発行する計画だ。
これまで今秋としてきたが、発行方法も検討するため先送りした。

本日5月1日スタートするMUFGコイン実証実験詳細と新サービス

実験はまず、5月に役員ら200人で始めて、7月には1千人超に広げる。年末には全行員が使えるようにする。
行員向けの試験運用では、コインを使った国内送金を24時間無料にするほか、スマートフォンをかざすだけで社内食堂などの支払いができるようにする。

また、銀行員同士の送金はもちろん、行内の「コンビニ」での支払いなどに使うといいます。

MUFGコインは、インターネット上だけで取引される架空の「お金」のことだ。利用するには、まずスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、自分の預金口座からコイン用の口座にお金を移す。交換比率は「1円=1MUFGコイン」とする方向だ。
法定通貨をチャージする「Suica(スイカ)」のような電子マネーと異なり、仮想通貨は利用者同士がコインをやりとりできる。割り勘分をコインで払う場合などが想定される。コインは必要に応じて現金に戻せる。

来春の新サービス展開予定

さらに、利用者となる私たちにとってのサービスが
さらに取り入れられる計画が追加されています↓↓↓

スマホをかざせば現金を引き出せる新型の現金自動出入機(ATM)を来春から配備することも検討する。システムの地方銀行への提供も検討する。各地銀の独自ブランドで発行する形にする。
利用者にとっては、振り込みや外貨両替の手数料などが大幅に安くなる。三菱東京UFJ銀は、コンビニのポイントとの交換機能をつけることも検討中だ。

三菱東京UFJの不安と決断

独自の仮想通貨「MUFGコイン」を今年度中にも発行する三菱UFJフィナンシャル・グループ。新たな成長の起爆剤が実現間近なのに、社内には危機感が充満する。

社内の危機感は、こんな発言にも表れていました…

「他のメガバンクと店舗を共同運営してはどうか」

昨年半ば、構造改革を巡る会議。中堅行員が口にしたのは、「聖域」である店舗網をライバル行と相乗りにしてしまうという型破りな提案だった。
ネット決済などが普及し、リアルな店舗や大量の人員は経営の重荷に変わりつつある。

「今後10年で総合職を3500人削減する」

↑↑↑は、
三菱UFJフィナンシャル・グループ代表執行役社長グループCEO。
三菱東京UFJ銀行代表取締役会長である
平野 信行氏が語った言葉。

しかし、さらに訪れると考えられる状況は、
国内だけではない世界を含めて深刻かもしれないといいます↓↓↓

米バンク・オブ・アメリカは「(グローバルに金融業から)2500万人分の職が消える」として、「大量失業時代」の到来を予測する。
「国・中銀による独占発行」という通貨の常識まで崩れかねないから、中銀もざわめく。

まとめに…

「仮想通貨がどんどん増えていけば、(円の金利や発行量を操作する)金融政策が効きにくくなってしまう」。
国内では電子マネーの普及で、少額の支払いで現金が使われなくなってきている。

日本国内は現金主流がまだまだ多いことは、よく知られていますが、
「少額の支払い」で現金を利用しなくなっているということは、
自分自身でも思い当たることはないでしょうか。
ザラザラと重い小銭を持ち、一枚一枚小銭を数えて出す人が、
あまり見かけなくなったと感じませんでしょうか。

紙幣や硬貨は、製造や輸送、保管コストがかかり、偽造対策も必要だ。キャッシュレスでこうしたコストが減る。銀行は頑丈で警備も必要なATM網を簡素化できる。
多くの預金者を抱える大手銀行が信頼度の高い仮想通貨を発行し、利用が広がれば、キャッシュレスへの移行に弾みがつきそうだ。
22世紀に銀行や金融のかたちはどこまで変わっているのだろう。断絶の先を巡る攻防はこれから本格化する。

リーマンショック後日本の銀行は苦戦を強いられていました。
三菱東京UFJ銀行では、2012年から平野信行氏が新トップに就任し、その後、新たな人事体制を整えながら新体制も進めてきました。
2016年は、昇格させた小山田氏が「世界屈指の商業銀行目指す」と抱負を語っていましたね。
独自仮想通貨を発行すると発表した時は、銀行としては型破りの姿にうつりましたが、過去をさかのぼれば、常に改革を目指してきたともいえるからこそ、現在の姿に至ると感じます。
来年春に予定されるサービスと、更に何か新しい提供があるかもしれないと注目される銀行のひとつですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 12104 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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