BitfinexとPoloniexで1,300ドルのビットコイン価格がレンジブレイクする時が近づいてきているかもしれない。

(※Bitfinex、Poloniexは、日本の取引所ではありません)
日本でも、138,000円台となり、いったん下落しましたが、
すぐに戻しています。その理由のひとつが↓↓↓

Poloniexで利用可能なアルトコインのうち、17種が廃止されたためだ。

今回のアルトコイン17種が取引中止されることにより、
取引所にはユーザーや開発者からも問い合わせが殺到しているといいます。
それもそのはず、仮想通貨が世に出始めて、現在既に時価総額が、
一年前とは異なる状況です。

発表を受けて、仮想通貨ビットコインへ流れた
(これからも流れる可能性)と言われており、
ビットコインの取引額も上下し現在少し落ち着かない印象を受けるかもしれません。

どのアルトコインが、取扱いを終了し、
そしてビットコインが現在どう動きはじめているかを、
もう少し詳しくご紹介いたします。↓↓↓

17種のアルトコインの取扱いを終了

もっともトレードボリュームのあるアルトコイン取引所Poloniex.comが17のコインを上場廃止することを発表した。期限は5月2日だ。
今回の驚きの決定は、火曜日にツイート形式で発表され、BoolberryやVoxelsを含む仮想通貨の取引が終了する。
上場が廃止されるのはBBR, BITS, C2, CURE, HZ, IOC, MYR, NOBL, NSR, QBK, QORA, QTL, RBY, SDC, UNITY, VOX, XMGの17コインで中には5,000万円近い時価総額を持っている通貨もある。
時価総額5,000万円程度と言えばおよそ一年前までは時価総額ランキング100位に入っていたが暗号通貨市場の人気が高まり現在100位の時価総額でも3億円を超えている。

今回発表されている17コインを持っている場合ですが、
取引量が大幅に減少するリスクがあると伝えられています。
期限5月2日の日程がでていますので、
お持ちの方は確認と知っておく必要がありますね。

ユーザーと開発者どちらからも、Twitter上で深刻な問題や価値の下落を招くとしてPoloniexには講義の嵐が殺到している。
Boolberryは上場リストからの除外を避ける方法はないのかTwitter上で説明を求めたが、今回の決定に対して、具体的な理由の説明は未だにない。
過去数ヶ月に渡り、アルトコインは動乱の時代を体験してきた。上位10位の仮想通貨とその他多くの仮想通貨に影響が出ており、自然とトレーダーの取引への熱意はヒートアップし、価格高騰を引き起こしている。

アルトコイン資金はどこへ移動するのか

上場リストから外されたアルトコイン資金はビットコインへ移動?

実際に取引中止の報道を受けた時には↓↓↓

bitfinexはUSD出金も遅延しており、これらの動きから、滞留していたUSDがビットコインの買い需要に転化しており、bitfinexに巨大な買い板が出現している。
5月2日に上場廃止となるアルトコインだが、ビットコインへの影響はどういったものが想定されるだろうか。

先の通り、問い合わせが殺到しているというのは事実ですが、
Poloniexからは、今回の取引を行わない理由も、今後の対策はどうなるのかなど、
全くの説明はなく何も明らかになっていない状況です。

明確なのは、同プロッタフォームの利用者から、今回のアナウンスがあまりにも突然すぎるため資産をどこかに逃したいと苦情を入れているユーザーがいるということだ。
この点から言うと、上場廃止になる仮想通貨銘柄をビットコインに逃す手段をとる人がいると考えるのは理にかなっている。というのも、5月は仮想通貨業界にとって大事な月になる可能性が高いからだ。

仮想通貨業界にとって大事な5月とは、何がおきるの?

5月15日から20日までに、インド準備銀行が発足した委員会が、ビットコインなどの仮想通貨に関連した活動に関する勧告を行う可能性が高いことがわかっている。
当然その後、インド政府は次の手札の切り方を考えなければならないだろう。今のところは結果としてポジティブな性が得られる可能性が高く、ビットコイン価格は上昇に向かうよう、万事上手く行っているようだ。

また、仮想通貨業界での直接的な動きではありませんが、
政治的な背景は市場に大きな影響を与えます。
突発的なことを除いて、これから控えていることは↓↓↓

同月、フランスでは選挙が行われれる。
JPモルガンはル・ペン氏勝利の可能性は3%だと発言していたが、ル・ペン氏が勝利していれば数週間で、対ドルで10%近くもユーロが下落していただろうと言われており、最終的に彼女が勝利の座に就いた場合、5%から10%の間、石油価格が下落するだろうとみられている。
まとめに……

まとめに……

たくさんの仮想通貨がうまれては消えることは幾度と繰り返してきました。
しかし、すでに市場で100位以内で存続してきたアルトコイン17種の取引が中止されるのは、仮想通貨投資で生計をたててきているユーザーにも大きな報道だと思われます。
理由が発表されていないことは、不安と疑問が増すことも当然なのかもしれません。
アルトコインの状況を受けて、仮想通貨ビットコインにも一部を買い足しをすることも考えられます。
実際にここ数日はビットコインの価格が動いていますが、世界で起きている社会事情の影響も否定できないことからハッキリとした理由付けは難しいかもしれません。
しかし、年初でもお伝えしてきた通り、2017年は仮想通貨のおかれている環境が様々変化をもたらす要素が控えているのは確かですね。
今年は大きな変動時期、成長時期ともいえる大切な時にきているかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 4491 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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