ビットフライヤー(東京・港)はインターネット上でやり取りする仮想通貨ビットコインでガス代を支払えるサービスを年内にも開始する。

LPガスの販売を行う複数の企業と
共同でコンソーシアム設立についてのプロジェクトを発足させました。
ガス料金の支払いにブロックチェーン技術を利用した計画を進めるとともに、
その他でもブロックチェーンテクノロジーの応用方法について検討していくものとしています。

アイ・エス・ガステム株式会社など大手 LP ガス販売事業者 5 社との共同事業開始

今回の共同プロジェクト先は、
「アイ・エス・ガステム株式会社」千葉県船橋市
「株式会社カナジュウ・コーポレーション」神奈川県横浜市
「日本ガス興業株式会社」静岡県沼津市
他2社とのこと。 

なぜか、まだ他の「2社」についてはリリースでも発表されていません。
よほどの大手なのか、他の可能性もあわせて同時進行をしているからか、
単に準備ができていないからかもしれませんが、後日の発表を待たれるところです。
共同事業企業によっては、市場に与える影響の大さが変わりますので、
とても気になるところですね。

いずれも LP ガス販売事業者で、グループの総合力を活かして高品質な製品・サービスを提供している企業です。
まず各社が2次元バーコードが印字されたガス料金請求書を利用者に送付。
利用者は受け取った請求書のバーコートをスマートフォンを使って読み取り、自身の電子財布「ウォレット」からビットコインを送金する。
プロジェクト参加企業はビットコインの可能性に着目し、昨年からビットコイン・ブロックチェーンに関する勉強会を bitFlyer 本社にて継続的に実施してきました。

報道を読んだ声「Twitter」

※coincheckはすでに電気代も一部ではビットコインで支払えるようになっています。
よろしければ関連記事をご覧くださいね。

ブロックチェーンの利用検討

ガスの利用状況や供給網など膨大なデータをブロックチェーンを使って管理・共有できないかなどを検討する。
今後、当プロジェクトではビットコインによるガス料金決済サービスの実施状況を共有するとともに、ブロックチェーン技術の活用についても検討していきます。
まとめに……

まとめに……

今回は、まだ詳細を詳しく紹介されていません。コインチェッカーの電気代を仮想通貨ビットコインで支払い可能報道の時は、利用することにより、ビットコインのプラスメリットなど、特典ともいえる詳しい内容が開示されていました。
ビットフライヤーさんのリリース発表にも、ガス会社は「大手」とはいいものの、開示されている企業名は3社。
そして特別なキャンペーンや特典になるようなことは記載されておりませんでした。
今までの流れからいっても、おそらくまだ追加で更により濃い大きな発表を追加する可能性もないとはいえませんね。
年内ということですが発表を楽しみに待ちたいところです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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