世界210以上の国と地域にある、250万台以上のMasterCardマークのあるATMと、3800万店舗以上のMasterCard加盟店にて、おさいふ感覚でご利用頂けるカードです。
この連携によりマネパカードを経由で、Zaifに預けているビットコインを世界中で使えるようになる。

初めて上場を果たした企業であるとお伝えしていますが、上場までの沿革を簡単にお伝えすると、グループは2005年6月に立ち上げられています。
最初は2007年6月に大証ヘラクレス上場。
そして2012年に東証二部に上場。
東証一部へ上場したのは2013年で、独立系FX会社とも紹介されています。

マネパカードはマルチカレンシーカードとして、マネパのFXで両替した外貨も、銀行の外貨貯金からFX口座に入金した外貨のチャージも可能なようです。

また、今後、仮想通貨やポイント等、新しい時代の様々な支払い手段からのチャージに対応する、真のマルチカレンシーチャージ型カードを目指しており、今回のZaifのビットコインからのチャージがその記念すべき第1歩です。

テックビューロ株式会社とは?

テックビューロ株式会社は、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。
ビットコインを含む暗号通貨の為替取引プラットフォーム「Zaif」やプライベート・ブロックチェーン基盤ソフトウェア「mijin」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。
「Zaif」(ザイフ)は、テックビューロ株式会社が取り扱うビットコイン、暗号通貨関連サービスの総合ブランド名です。日本最大級の仮想通貨取引所の他、定期積み立てサービスや決済サービスなども提供しております。

Zaifは、毎月一定金額を銀行口座から引き落としし、
コインを自動購入していくサービスを行っています。
キャンペーンなども行われていたときは、
仮想通貨ビットコインの取引所に預けている残高や
月の取引の条件がクリアしていれば
毎日ログインするだけでパーセンテージの課金などがありました。
スマートATMというツールもあります。

マネーパートナーズ奥山社長の2016年インタビュー          「ビットコインの交換事業者として……」

2015年にはビットコインの取引所「kraken」を提供する米Payward社との提携検討を開始し、2016年には仮想通貨ビジネス勉強会への参加、「zaif」を有するテックビューロと、Paywardへの出資を行うなど、仮想通貨関連の取り組みを加速させています。
90年代は個人投資家として名を馳せ、日経平均225miniの組成に携わるなどプログラマとしての側面も持つ奥山社長は、ビットコインに何を見たのか。
2014年3月に破たんしたマウントゴックス社への出資を検討されていた大手ベンチャーキャピタルがございまして、破たんが起こる半年ほど前に、取引所事業なら奥山だろうということで、「奥山さん、この会社についてどう思う?デューデリジェンスしてよ」とご相談に来られた時期があったんです。
で、「何そのビットコインって?」みたいな話になりまして。そこが僕のビットコインとの出会い始まりですね。

仮想通貨ビットコインの話を聞いて「面白い」と思ったという奥山社長。

しかし、マウントゴックス社には、透明性もなく、何百億もお金を預かっており、「大丈夫なのか?」と話していたところ、あのようなことになってしまったと語っています。
その後も、様々な場面に呼ばれていたそうで、ビットコインのマーケットや関連情報は追いかけ続けてきたそうです。

そして2015年の夏↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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