回答者の大多数がBitcoin UnlimitedよりSegWitを好んだ。コミュニティにおける専門家たちの75.4%がSegWit導入を支持し、70.5%が拒否した。

4月1日の記事では、支持率はSegWitということは、ビットコインコアへの支持ととれるでしょうか。

あるアンケート調査をしたところ、ほとんどが、
Bitcoin Unlimited(ビットコインアンリミテッド)を望まないという回答でした。
また、人気のあるトップクリプトカレンシー名もでており、
仮想通貨ビットコイン以外のアルトコインも、
周囲がどのように現状を見ているのかが
客観的にかわるかもしれません。
ひとつの参考例にご紹介いたします。

アンケートの目的

今回のアンケート調査は少額決済事業などを運営している、21 Incによって行われた。
回答者の中には、ブロックチェーン、ビットコイン、イーサリアムなどのエグゼクティブや業界に影響を与える人物などもおり、
例えばブロックストリームのアダム・バックCEOや、デジタル・カレンシー・グループ、バリー・シルバートCEO、Coins.ph、ロン・ホセCEO、クラーケン、ジェシー・パウウェルCEOや、ライトコインのチャーリー・リー氏などが回答している。

失礼な言い方かもしれませんが、
どこのだれかわからない回答者だけであれば
参考にならないと感じるかもしれませんが、
影響がある人物の声は少し気になるところですね。

The topic of the hour is the possibility of a Bitcoin hard fork.

今回の目的は、やはり時の話題となるビットコインのハードフォークの可能性です。

アンケート調査の結果

Bitcoinコミュニティのほぼ70%がSegWitをサポートしています。

Nearly 70% of Bitcoin Community Supports SegWit With Only 5% Openly Opposing It

YESが 14/61(23%)
NOが  43/61(70.5%)
↓↓↓

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

46/61(75.4%)
11/61(18%)
↓↓↓

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

The vast majority of respondents want miners to activate Segwit.

大多数の回答者は、鉱夫がSegwitを活性化させることを望んでいます。

Bitcoin Unlimitedに2つのバグによる脆弱性が発覚してからSegWitとコア開発チームへの支持レートは大幅に増加した。
コミュニティ内の多くは、Bitcoin Unlimitedの開発哲学を拒絶していることが以下のSegWitの支持レートを見るとわかるだろう。

そして、もう一つのアンケートで気になるところがあります。
それは、コミュニティでは、「SegWit」だけを望んでいるわけではない点です。
↓↓↓

「SegWit」ではないハードフォークなどを利用した
ブロックサイズを増やす方法は、賛成ですか?
に対し約半数がYESと賛成しています。

30/61(49.2%)
24/61(39.3%)

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

Using 21 to Survey Blockchain Personalities on the Bitcoin Hard Fork

アンケート結果から考える問題

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
ご都合があいましたら、ぜひご参加ください。初心者さんの中の初心者さんむきです。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/03_3/index.html