グリントのデビットカードは、金に通貨と同じ役割を持たせた新しい仕組みのカードだ。

具体的な決済までの流れ

具体的な利用流れを整理しますと、

私たち利用者は、
①グリントで金を購入
②デビットカードを受け取る
③買い物や飲食等でカードを使用
④カード利用額に相当する分だけの金を“グリント”が売却してくれ、、支払いに充てる。

自分たちで金を売却するわけではないとのことですね。
では、気になる「金」の相場市場の動きはどうなるのでしょうか?↓↓↓

金価格が上昇すれば、その分、多く買い物ができる。金相場が下落した時にまとめて金を買っておき、相場上昇を待ってカードを使えば、より多くの買い物ができる。
当初対応する通貨は米ドル、英ポンド、ユーロ、スイスフラン。来年以降、日本円、香港ドルなどに広げる。顧客は自分の保有する金が今、どのくらいの価値があるのかをすぐ把握できる。
スマートフォン、パソコンなどで自分の口座を呼び出し、金価格の変動を反映した買い物の余力金額が通貨別にわかるので、海外での利便性も高い。
金を支払いに使う新しいデビットカードは、日本国内でも来年以降、広がる可能性がある。

まとめに……

ここまで読むと、何かと似てることを感じますね。
仮想通貨も市場で値動きがあり、差異が決済利用にむかないのでは?と言われています。
しかし、仮想通貨ビットコインほどの乱気流がないといわれている金も、
法定通貨とは異なります。

実際のところ、現物の金を取引するためには、所有権の移転・金庫間の移動・そして重要な点として大きなコストがかかりました。
デジタルになることにより、デメリット部分が大きく解消されると見られますね。

金がデジタル化することにより、仮想通貨と並ぶ新しい次世代の決済方法となりうるかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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