株やFXと比べると手を出しにくい存在だったビットコイン。しかしいよいよ関連法が成立し、公的な決済手段として認められた。
4月1日、法案が可決され、日本はBitcoinを合法的な入札者として公式に認定した。

On April 1, the bill was activated and Japan officially recognized Bitcoin as a legal tender.

法案実施後、仮想通貨ビットコインの価格は上がりはじめました。
そして、今、日本の為替市場は、
世界のビットコイン為替市場を大きく占めるように増加しています。
今月3日の記事時では34%と報じられていましたが、
昨日の記事では、なんと43%を占めていると伝えられています。
そして分裂危機後の価格や、2030年までの価格とユーザー数を予測。
ひとつの参考例としてご紹介いたします。

仮想通貨法の施行「相場の盛り上がりに期待」

「国内の取引所は登録制とし、FX会社と同様に顧客の資産と自己資産を分ける分別管理を求めることとなっています。取引所の参入障壁と投資家保護のバランスに優れ、世界的に見ても先進的と評価されています」
この法律の施行で、相場の盛り上がりも期待できるという。

事実、法案施行直後より、仮想通貨ビットコインの価格が上昇。
そして、↓↓↓

様々な情報源によると、日本のBitcoin為替市場は日々の取引量で120百万ドル以上を処理しています。

According to various sources, the Japanese Bitcoin exchange market handles over $120 mln in daily trading volume.

そして、事の時は世界のビットコイン為替市場の34%を日本だったといいます。
しかし、更に大型店であるビックカメラが
仮想通貨ビットコインを決済導入の報道後は、
さらに需用を増やしていると報じられています。 ↓↓↓

このBitcoinに対する需要の高まりは、日本の為替量をさらに押し上げ、日本を現在の最も優位なBitcoin為替市場として確立しました。

This rising demand for Bitcoin pushed the Japanese exchange volume further, establishing Japan as the most dominant Bitcoin exchange market as of current.

日本の為替市場は、世界のBitcoin為替市場の 43%を占めています。

The Japanese exchange market controls over 43 percent of the global Bitcoin exchange market .

これは、本質的には、日本市場の市場シェアや取引量が、米国、欧州、中国のそれを合わせたものであることを意味します。

This essentially means that the market share or the trading volume of the Japanese market is larger than that of the US, Europe and China combined.

仮想通貨ビットコイン分裂危機で価格下落する?

需要量は一時的なことでしょう。そうとも取れるかもしれませんね。
誰も確実な判断は予測できません。

しかし、仮想通貨は上げ下げ幅が大きいと、ずっと言われ続けていた中、
ここ最近は大幅に差が小さくなり回復も早くなっています。↓↓↓

年明けから中国での規制強化や、アメリカで承認が期待されていたビットコイン連動ETFが否認されるなどの悪材料で急落しましたが、いずれもすぐに回復しました。
まだマイナーな今の状態でこれだけ強い値動きをしているのですから、投資家のすそ野が広がればさらなる高騰もありうる。
すでに大手ネット証券やFX会社が業界団体に加わっており、近い将来の参入、日本で取引しやすくなると予想されます」(高城氏)

しかし、最近注意する事柄として
ビットコインの分裂危機についても危惧されています。
分裂された場合を考え、ビットコインはどうなるのだろう…
もう下がり終わるのではないかと思う方もいますね。
↓↓↓

ビットコインはこれまで、マウントゴックス事件をはじめ数多くのショックを乗り越えてきた。たとえこの分裂問題で暴落しても一時的で、深刻な状態にはならないと高城氏は予想する。
ビットコインが持つ特徴的な特性により、ビットコインは爆発的に成長を遂げている。
資産管理のツールとして利用する人もいれば、長い目で見れば、銀行間送金と比べて少ない手数料と承認までの短い期間で送金が行えるため、決済の手段として利用する人もいる。

仮想通貨ビットコイン「どこまで上昇?」キーポイント4億人

Snapchatで有名な親会社Snap Incへ
最初に出資したJeremy Liew氏が、
仮想通貨ビットコインの2030年までを語っています。

ビットコインの指数関数的な成長速度、上限のある供給量、希少性、等を考慮すれば、消費者基盤が4億人に到達する頃には、ビットコイン価格が50万ドルに達する可能性は非常に高いだろうとLiew氏は説明する。
現在、CoinbaseやBlockchainなどによって提供されているおよそ2,000万のビットコインウォレットが存在する。
Liew氏は、今後13年でビットコインの消費者基盤は20倍に膨れ上がると予想している。

2030年までに仮想通貨ビットコインのユーザー数が4億人に到達し、
価格が50万ドルになると見込んでいるといいます。

価格は予測するものであり、
誰の説がより近いとは言えないですが、”
ユーザー数の増加は今後もありうる話です。

ユーザー数が増えることにより欲しい人が増えるという点で、
価格が上昇していっても、なにも不思議はないかもしれません。

取り上げた本記事はあくまでも参考資料です。売買に関してはご自身で情報を知らべ
ご自身の判断でお願いいたします。当サイトも引用元でも一切の責任はおとりできません。

まとめに……

まとめに……

分裂問題、スケーリングの議論もあり、一筋縄ではいかない仮想通貨ビットコイン。
50万ドルとう高額な価格を提示していますが、他ではスケーリング問題を解決しなければ、2000ドル~3000ドルには難しいとも報じています。
しかし、ある程度1,200ドル前後で比較的安定したものになる可能性も高いのでは?と報じられています。
どちらにしろと言ってもいいのか、わかりませんが、世界が目指す日本の姿にビットコインがいるのかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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