年明けから中国での規制強化や、アメリカで承認が期待されていたビットコイン連動ETFが否認されるなどの悪材料で急落しましたが、いずれもすぐに回復しました。
まだマイナーな今の状態でこれだけ強い値動きをしているのですから、投資家のすそ野が広がればさらなる高騰もありうる。
すでに大手ネット証券やFX会社が業界団体に加わっており、近い将来の参入、日本で取引しやすくなると予想されます」(高城氏)

しかし、最近注意する事柄として
ビットコインの分裂危機についても危惧されています。
分裂された場合を考え、ビットコインはどうなるのだろう…
もう下がり終わるのではないかと思う方もいますね。
↓↓↓

ビットコインはこれまで、マウントゴックス事件をはじめ数多くのショックを乗り越えてきた。たとえこの分裂問題で暴落しても一時的で、深刻な状態にはならないと高城氏は予想する。
ビットコインが持つ特徴的な特性により、ビットコインは爆発的に成長を遂げている。
資産管理のツールとして利用する人もいれば、長い目で見れば、銀行間送金と比べて少ない手数料と承認までの短い期間で送金が行えるため、決済の手段として利用する人もいる。

仮想通貨ビットコイン「どこまで上昇?」キーポイント4億人

Snapchatで有名な親会社Snap Incへ
最初に出資したJeremy Liew氏が、
仮想通貨ビットコインの2030年までを語っています。

ビットコインの指数関数的な成長速度、上限のある供給量、希少性、等を考慮すれば、消費者基盤が4億人に到達する頃には、ビットコイン価格が50万ドルに達する可能性は非常に高いだろうとLiew氏は説明する。
現在、CoinbaseやBlockchainなどによって提供されているおよそ2,000万のビットコインウォレットが存在する。
Liew氏は、今後13年でビットコインの消費者基盤は20倍に膨れ上がると予想している。

2030年までに仮想通貨ビットコインのユーザー数が4億人に到達し、
価格が50万ドルになると見込んでいるといいます。

価格は予測するものであり、
誰の説がより近いとは言えないですが、”
ユーザー数の増加は今後もありうる話です。

ユーザー数が増えることにより欲しい人が増えるという点で、
価格が上昇していっても、なにも不思議はないかもしれません。

取り上げた本記事はあくまでも参考資料です。売買に関してはご自身で情報を知らべ
ご自身の判断でお願いいたします。当サイトも引用元でも一切の責任はおとりできません。

まとめに……

まとめに……

分裂問題、スケーリングの議論もあり、一筋縄ではいかない仮想通貨ビットコイン。
50万ドルとう高額な価格を提示していますが、他ではスケーリング問題を解決しなければ、2000ドル~3000ドルには難しいとも報じています。
しかし、ある程度1,200ドル前後で比較的安定したものになる可能性も高いのでは?と報じられています。
どちらにしろと言ってもいいのか、わかりませんが、世界が目指す日本の姿にビットコインがいるのかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 12071 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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