これまでのところ、ビットコインの購入は、値上がり益を期待した投資目的のものが多かった。しかし、それでは、ビットコインの可能性のごく一部を使ったことにしかならない。

しかし、仮想通貨ビットコインで注目を集めているブロックチェーンを含め、
仮想通貨とビットコインは、投資以外である
まったく別のところに価値が見出されています。
見たこともないサービスやそして仕事が変わる活用がなされる可能性が、
数々例題がだされているのです。
今回は、ひとつ実用化しそうな「スマートロック」への導入をご紹介します。
スマートロックで導入されれば、
企業や個人が持つ資産(車やブランド品や普段利用しないものまで)を
簡単に収入にすることが可能になるかもしれません。

スマートロックが「ブロックチェーン」でかわる

ブロックチェーンで運営されるスマートロック(電子的な錠)は、シェアリングエコノミーで相手と直接に取引することを可能にする。

※「シェアリングエコノミー」インターネットを通じて、モノやサービスを個人間で貸し借りしたり、企業から借りたりする

それは、現在、UberやAirbnbなどによって中央集権的に行なわれているシェアリングエコノミーを分散化し、未来社会の重要なインフラになるだろう。
「スマートロック」とは、スマートフォンなどを用いて、ドアなどの開閉を行なうシステムのことだ。日本でも、2015年に多くの製品が出荷された。

スマートロックとブロックチェーンがなぜ関係するのかは、
もう少しだけスマートロックの必要性を読んでいただいてからススメます。↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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