Fintech関連で話題に取り上げられるひとつは、
仮想通貨「ビットコイン」本日4月1日から法案も施行されることとなりました。
価格も上昇していることから、法案の施行を待っていた方もいるのではないでしょうか。
しかしバーチャルに群がる人々が理解できないと思うこともあるかもしれません。
どちらかと言えば、大多数の人は現在でも
仮想通貨の理解がなされていないのではないでしょうか。

ところが、ビットコインに代表されるこの仮想通貨は、今後、私たちの日常生活を大きく変えるような可能性を秘めている。

では、なぜビットコインは生まれるようになったのか――。

それは、2008年の世界金融危機の発生が1つの要因であると言われている。大きな金融機関の破綻を経験したことによって、一部の人々は金融機関に対して懐疑的になったわけだ。
今の通貨には発行機関があって、いろいろと制限を受けているが、インターネットが発達することによって、発行機関に縛られず、国という領土にも縛られることなく、「国を超えて自由に取引できる通貨があったらいいな」という願望から生まれたのが、ビットコインである。

何度も耳にしているかと思いますが、
円などの法定通貨は発行元がありますね。
仮想通貨ビットコインはその、期間が無いと言われています。
ブロックチェーンの話も必要になりますが、
かなり長くなりますので、ここは除かせていただきます。

ビットコインの革命的な点

今までの銀行システムは、集中化で成り立っていた。大きなデータベースが中央にあって、そのデータを元に取引していた。ところが、データが1カ所にあるということは、そこがハッキングされると大変なことになるため、それを守るために莫大な予算を使ってきた。
既存の金融機関は、ビットコインの脱中央化は容認できなくても、ビットコインが採用しているブロックチェーンは取り入れ、システムの分散化は図ろうとしている。

「脱中央化と分散化」
仮想通貨ビットコインと連動して取り上げられるのが
この技術であるブロックチェーンのことです。
仮想通貨ビットコインとイコール「ブロックチェーン」という概念でありませんが、
セットで知らないと理解できないために、取り上げられることが多いのかもしれません。
現在の銀行システムは、「集中化」です。
これをブロックチェーンを用いて分散化することで、
コスト削減やスピードなど様々な改善が期待できるとして、
取り入れようとしているということになります。

引き合いにだされる仮想通貨ビットコインは、↓↓↓

しかし、ビットコインは発行主体のない通貨であるため、誰の規制も受けない。すなわち、自由度の高い通貨である。

マジック・マネー ビットコイン革命 YouTube2分ほど

マジック・マネー ビットコイン革命 - YouTube

出典:YouTube

上記はYouTubeで別の方が公開していました。
本公式ページは「下記」になりますので、
間違わないようにお願いいたします。
下記の本ページでも視ることができます。
また個人で東京上映会に参加してきましたが、
全上映は334円の有料で視ることができるようです。

本サイトで紹介されています↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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