テックビューロが仮想通貨取引所システムをCAMPFIREへOEM提供開始。
インターネットで不特定多数の人から資金を募る「クラウドファンディング」の運営会社大手「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー、東京都渋谷区)は、現実のお金の代わりに仮想通貨ビットコインを使ってお金を集めるサービスを開始する。

ブロックチェーン技術mijinを提供している仮想通貨取引所Zaifの会社である、
テックビューロ株式会社が、
クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」へ
仮想通貨取引所システムOEMを提供します。
↓↓↓
CAMPFIREは仮想通貨取引所「FIREX」(ファイヤーエックス)を開設し、
仮想通貨ビットコインやCAMPFIRE独自のトークン「CAMPFIRE COIN (※仮称)」などの取引を計画しているといいます。

クラウドファンディングでも仮想通貨を利用可能になります。
構図が交差しますが、もう少し詳しくご紹介します↓↓↓

CAMPFIREの仮想通貨取引所「FIREX」開設

取引所を運営する「テックビューロ」(大阪市)のシステム提供を受け、27日に新たに仮想通貨の取引所を開設し、今夏にもビットコインを使えるよう準備を進める。
また、2017年夏にはソーシャルレンディングサービス(※1)の開始を予定しており、仮想通貨のトークン発行・流通などの技術面、法律面を網羅した活用や、仮想通貨を使ったファンディングやトークンの発行支援なども進める計画です。
テックビューロが仮想通貨取引所システムをCAMPFIREへOEM提供開始。|テックビューロ株式会社のプレスリリース

テックビューロが仮想通貨取引所システムをCAMPFIREへOEM提供開始。|テックビューロ株式会社のプレスリリース

FIREXでは、仮想通貨「Bitcoin」(ビットコイン)やCAMPFIRE独自のトークン「CAMPFIRE COIN (※仮称)」などの取引を計画しており、CAMPFIREの既存事業であるクラウドファンディングの決済手段としての仮想通貨の導入や、プロジェクト支援時の送金手数料の負担削減、プロジェクト実行者への送金スピードの改善など、クラウドファンディング・仮想通貨双方の利点を活かした機能追加を検討しています。

CAMPFIREクラウドファンディングでも仮想通貨

CAMPFIREは、プロジェクトの起案者と資金を提供したい人を仲介し、資金提供の呼びかけや集金などを行い、手数料を受け取るビジネスを展開している。
従来の銀行振り込みやクレジットカードでの送金に比べて手数料が安くなり、より資金を集めやすくなることが期待される。
ネット上で簡単に支援が完結するため、業界で同様の事例が今後広がっていく可能性がある。
従来のクラウドファンディングでの支援体験や、2017年夏のリリースを予定している動画ストリーミングサービスでの仮想通貨を使った支援体験など、今後、様々なサービスを予定しています。

クラウドファンディングとは?

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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