細かい説明はありますが、
簡単に問題になっている部分と、
分裂危機に至るまでの基本的な問題点になってしまったことを取り上げています。

ビットコインのブロックサイズ問題(スケーラビリティ問題)

現在のビットコインの仕様では、最大に扱える取引量は7tps(取引/秒)であり、段々とこの最大取引量に近づいているという問題があります。

また、ビットコインは、最大取引量は「ブロック1MB(1,000KB:キロバイト)」(制限)
よく目にすると思いますが、これが、ブロックチェーンのブロックサイズ

現在は最大取引量が超えているという話もありますが、
3月初めにみた処理量のグラフでは、平均1MBギリギリ目の前でした。
※問題点として流れを知っていただくのに、
わかりやすい文言を使用しているサイトからご紹介しています。

これはクレジットカードVISAの平均約2,500tps、ピーク時約4,000tpsに比べて圧倒的に少なく、決済サービスのpaypalの平均約100tpsと比べても非常に少ない値となっています。

上記でいうと、クレジットカードのVISAの処理能力2,500tps(2,500取引/秒)
大手クレジットカードでは、最大10,000~50,000と伝えているところもあります。
比べて、ビットコインは処理能力約7tps
というと、いかに問題になってきているか判断がつきますね。

単純に言えば、取引量が増えれば容量がオーバーすることになります。
その為、取引のスピードが遅くなったりコストの増加、
予測できない状況になることも考えられることです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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