下記は仮想通貨取引所のcoincheck代表の声

ビットコインは、ぼくらにどんな「お金の未来」を提示してくれるのか。いまだ、その答えは出ていない。
ぼくからすると、本質的な価値は何なのかが、重要であり、世の中が盛り上がっているかどうかは重要ではないんですよね。ビットコインはずっと使われてきて、ちゃんと実績も出している。
じゃあ、ビットコインのいちばんの利点は何かというと、管理人がいないということなんです。通常、通貨っていうのは国が発行・管理して、価値に責任を持っていましたよね。これまでのサーヴィスは、そうした既存の通貨がベースにあったので、インターネット上でお金を送ることには向いてなかったんです。
 「落ちない」「書き換えられない」、そして「管理者がいない」。ビットコインを7年以上止まることなく動かしているブロックチェーンの仕組みはどうなっているのか。

この記事は2016年12月ですが、年をあけて2017年、仮想通貨ビットコインは8歳の誕生日を迎えたと言われています。

「ブロックチェーン(block chain)」は、分散型の仮想通貨システム「Bitcoin」で使われた、トランザクション履歴を管理するための技術。
Bitcoinのトランザクションとは、「あるBitcoinアドレスから指定したBitcoinアドレスに対して、××× BTCを送金する」といった指示のことである。

「トランザクション」とは、コンピュータにおける
分けることのできない一連の情報処理を表した概念です。
専門家の方に怒られますが、ニュアンスも正確でありませんが、
ここでは簡単に言ってしまうと、
「トランザクション」は取引や処理と言葉を置き換えて読んでいただければ
途中で引っかからずに、スムーズに読んでいただけるかなと思われます。
上記で言えば、ビットコインで使われた取引処理履歴を……となりますね。
このトランザクション(取引)の5つの特徴を更にご紹介します。

トランザクションの特徴

トランザクションはネットワーク全体でほぼ瞬時に把握されますが、一定の時間が経過して初めて「確認」されることになります。
この確認作業が仮想通貨の信頼性を担保する重要な概念となっています。この確認作業は、トランザクションが改ざんされていないこと、すなわち取引が正当に行われ二重決済されていないことを確認する作業であり、確認されると「Blockchain(ブロックチェーン)」という元帳に記録され、固定化され、もはや変更不能になります。

「取引の確認作業」は、マイナーと呼ばれる者のみが行えます。

仮想通貨の取引の履歴であるトランザクションには以下の5つの特徴があります。これらはすべて仮想通貨の決済システムの安全性・利便性を支える根拠になっています。

①記録不可逆性

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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