利用者が毎日触れるスマホを使ったサービスを手がけるフィンテック企業と組むことで、銀行も顧客との接点が増え、新たな商機を見いだしやすくなる。
APIエコノミーは海外の方が進んでおり、バンク・オブ・アメリカやシティバンクなどは積極的に乗り出している。FINOVAファイナンシャルというフィンテック企業は利用者がスマホのみで自動車担保融資を受けられるサービスを米国で始めた。APIエコノミーの市場規模は2018年に2兆2000億ドルと米IBMが試算している。

フィンティックで各銀行と企業が事業提携していますが、
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三菱UFJが「API」開放へ  :日本経済新聞

三菱UFJが「API」開放へ  :日本経済新聞

APIの公開は、さらにこの「提携する関係性」を強くしていくことにもなりそうですね。
メガバンクのUFJが先にAPI始動の素早さをみると、銀行法案の内容をある程度予測の上、先手先手で検討が勧められていたのかもしれません。
いかに早くサービスの提供ができるのかは、今後の鍵にもなるかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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