利用者が毎日触れるスマホを使ったサービスを手がけるフィンテック企業と組むことで、銀行も顧客との接点が増え、新たな商機を見いだしやすくなる。
APIエコノミーは海外の方が進んでおり、バンク・オブ・アメリカやシティバンクなどは積極的に乗り出している。FINOVAファイナンシャルというフィンテック企業は利用者がスマホのみで自動車担保融資を受けられるサービスを米国で始めた。APIエコノミーの市場規模は2018年に2兆2000億ドルと米IBMが試算している。

フィンティックで各銀行と企業が事業提携していますが、
↓↓↓

三菱UFJが「API」開放へ  :日本経済新聞

三菱UFJが「API」開放へ  :日本経済新聞

APIの公開は、さらにこの「提携する関係性」を強くしていくことにもなりそうですね。
メガバンクのUFJが先にAPI始動の素早さをみると、銀行法案の内容をある程度予測の上、先手先手で検討が勧められていたのかもしれません。
いかに早くサービスの提供ができるのかは、今後の鍵にもなるかもしれませんね。

仮想通貨ニュース、勉強会等、仮想通貨情報はLINE@からお知らせ

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

スマホのLINEアプリを開き
QRコードを読み込むか、
ID検索で友だち追加をお願いします。
 
「@coinnews」← @マークを入れて検索してくださいね!

スマホでご覧の方はこちらを直接クリックしてください

LINEをされていない方は、こちらに                 今さら聞けない仮想通貨「最新情報もお届けします」▼より、どうぞ

【 開発者向けのサイト「MUFG APIs Portal」 】

関連するまとめ

仮想通貨市場バブルか「40億ドル増」|ビットコイン以外の主要“暗号通貨”も上昇

米SECが、仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)化を否認したことで、価格が一時急落しましたが、すぐに…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6780 view

トランプ大統領誕生によりビットコイン高騰!|これからの仮想通貨の行方を占う

2016年11月9日、熾烈な競争を極めた大統領選は、最後の最後で大どんでん返しが行われました。当初、当選は絶…

すずきまゆこ / 1705 view

ポーランド政府“仮想通貨取引”を正式に認知|中央ヨーロッパから前進

“仮想通貨は合法”となり、中央ヨーロッパに位置するポーランドでの規制が一歩前進します。仮想通貨関連企業は「そ…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3500 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

仮想通貨勉強会 東京では
たまに、そっと座っております。
これから知りたい方も、
通貨のコアなファンの方も
ぜひ参加してみてくださいね。


仮想通貨入門講座はこちらから
  ▽【無料】ですよ▽