米証券取引委員会(SEC)は、ウィンクルボス兄弟(Winklevoss Bitcoin)の
ビットコインETF(上場投資信託)認可申請を拒否したと発表しました。

過去のビットコインの取引記録を踏まえ、不正取引を防止し、投資家の利益を保護する設計が不十分だと判断した。

ETF化は、仮想通貨ビットコインの需要を拡大させるという見方もあり、
購入が増えていましたが、発表をうけて売りが入り、
現在ビットコインの価格は下落をしています。

また、SECの判断をまっているビットコインETFは
ウィンクルボス兄弟だけではありません。

まだ、これからを控えているところもあり、
「一番最初」に上場できるのはどこだろうと言われています。

SECが完全な拒否声明を残しているのではなく、
間口をあけたままの今回の発表は、
ある意味将来的な完全否定ではないという意見もでています。

上記内容を順にご紹介いたします。

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨ビットコインETF申請への道のり

米証券取引委員会(SEC)は10日、仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)の認可申請を拒否したと発表した。
回答の延期に次ぐ延期の末、米SECはウィンクルボス兄弟のビットコインETF上場計画を否認した。
今回、認可を拒否したのは交流サイト「フェイスブック」を巡って訴訟を起こしたことでも知られるウィンクルボス兄弟が2013年に認可申請していたビットコインETF。
昨年6月、ウィンクルボス兄弟のWinklevoss Bitcoin Trust(COIN)は方針を変更し、BATSと共にBATS BZXへの上場目論見を米SECに提出し直した。NASDAQからの事実上の鞍替えだった。

SECが認可すれば↓↓↓

米国で第3位の市場であるBATSグローバル取引所に上場する計画だった。

この「旅」には、ほぼ4年前にはじめた」とし、ビットコインETFを“市場に出す”そのために、
SECを説得できるように、3年以上の努力を続けてきたとされています。

“We remain optimistic and committed to bringing COIN to market, and look forward to continuing to work with the SEC staff,” Tyler Winklevoss said in a statement.

タイラーウィンクルヴォス氏は、「当社は楽観的であり、コインを市場に投入することを約束しており、SECスタッフとの継続的な協力を期待している」と述べた。

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨ビットコインETFの否認理由

SECはETFが上場し取引されるには「不正や偽造を避け、投資家を保護するために設計されている必要がある」と指摘した。

もう少し詳しく分けると↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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