史上初めて、1 bitcoinの価格が金1オンスの価格を上回った。

2017年3月3日(金)の10時08分に比較された瞬間

金の1オンス(約28.3g)あたりの価格は140,960円
ビットコイン 1BTCの買値は平均値で148,028円

仮想通貨ビットコインが1オンス金を超えました。

現在4日の朝は150,000円を超えている取引所もありますね。
昨夜はビットコインが高騰するたびにお知らせメール通知が、
数回届き値上がりが続いている様子を察知できる状況でした。

様子であるチャート図が証拠として紹介されています↓↓↓

2017年3月3日(金)の10時08分現在、金の1オンス(約28.3g)あたりの価格は14万960.14円を記録しています。
その一方で、同時刻の1ビットコインの買値は平均で14万8028円となっており、仮想通貨であるビットコイン1つの価値が1オンスの金を上回るという事態が発生しています。

金と仮想通貨ビットコインの接触グラフ

The per-ounce spot price for gold is $1,237.73, according to the XAU/USD spot exchange rate provided by Bloomberg Markets .Bitcoin’s price, by comparison, is at $1,238.11, having opened the day at $1,230.02, BPI data shows.

Bloomberg Marketsが提供するXAU / USDのスポット為替レートによると、金の1オンス当たりのスポット価格は1,237.73ドルです。これと比較に、Bitcoinの価格は1238.11ドルで、BPIデータは$ 1,230.02となった。

仮想通貨ビットコインが金と比べられてきた現状

金と仮想通貨ビットコインは、大きな値動きがある時に必ず比較されてきました。
それは、人が代替えや投機を考える時に「資産」としてみる
「現物の金」そして、仮想通貨ビットコインが
「デジタルの金」だとも言われるからですね。

金は文字通り代替資産の「金字塔」であり、投資家の間では不動産や株式等の伝統的資産の潜在的損失に対するリスクヘッジとしてよく利用されている。
Bitcoin, long called ‘digital gold’ due to its strict coin creation protocol involving a computational process dubbed ‘mining,’ performed as a better safehaven, perhaps, than gold bullion.

ビットコインは「金鉱山」よりも安全な場所として、「マイニング」と呼ばれる計算プロセスを含む厳格なコイン作成プロトコルのために、長い間「デジタル金」と呼ばれていました。

そして、同紙では、日本のマイナス金利政策を取り上げており、
代替資産の「金」需要についても触れていました。

bitcoinが初めて登場した時、いずれは金に代わる代替資産となり投資家が価値保存手段として使うと多くの人が予想した。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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