ロシアの第二都市サンクトペテルブルクに、珍しくロシア製のビットコインATMが登場した。
暗号通貨取引所、Bitlishによって運営されているその端末を利用して、利用者はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ゼットキャッシュの購入出来、取引レートは購入時に自動的に最新のものに更新される。
ロシア初のビットコインATMがサンクトペテルブルクに設置

ロシア初のビットコインATMがサンクトペテルブルクに設置

↑↑↑仮想通貨ATMは、取引所Bitlishのカラーデザイン仕様によく似ています。
ロシア製だというのは、ここも統一している様子がうかがえます。

今回の設置は、法的懸念から2台だけ端末を所持していたBitlishが、ロシアにもっとATMを設置したいという意向から行われた可能性が高い。

ロシアの仮想通貨取引所Bitlishに問い合わせをしてみたが、
さらなる情報や設置に関する返答はすぐにないという記述も伝えられています。
秘密主義と言われるロシアですが、昨年も
仮想通貨利用に罰則を与えると報道されたあとに、
ロシア初の仮想通貨取引所開設のニュースがながれました。
途中経過などの報道がほとんどないロシアでは、
「開設する」「設置する」など、ほぼ決定事項でしか一般には伝わってきません。
ロシアが止めているのか、それとも日本に流れてこないのかはわかりませんが、
着実に進めているということだけは確信がとれるようです。

今回の設置は、ロシアの暗号通貨との関係性が変わってきているという兆しかもしれない。

ロシアが「仮想通貨を禁止」からの撤回する対応と普及の速さ

【 利用に対しての罰則 】

For almost three years the Russian authorities could not make up their mind whether to ban or accept Bitcoin and introduce penalties.

ほぼ3年間、ロシア当局は、Bitcoinを禁止するか、受け入れるか、罰則を導入するかどうかを決めることができなかった。

However, the authorities rescinded their decision and gave the ministry of finance a new directive to redraft a new law concerning Bitcoin.

しかし、当局はその決定を破棄し、財務省にBitcoinに関する新しい法律を改正するための新しい指令を与えた。

2016年に報じられた罰則から
夏には公式でロシア「初」仮想通貨取引所開設↓↓↓

【 ロシア初仮想通貨取引所 】

ロシア当局がビットコインの使用に罰則を与える案を撤回した数日後、同国の首都モスクワではじめて仮想通貨取引所が開設されることが明らかになった。
現在、同取引所ではビットコインを販売することのみ可能な一方通行の取引を提供しており仮想通貨購入サービスは今のところ利用できない。開設チームは、もしこれが成功すればこの取引サービスを正式に登録し、当局との間で問題が起きないようにする考えだ。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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