今週の仮想通貨市場は引き続き底堅い展開となった。
1,000ドルの抵抗線を破るまでの長い期間と、直近のボラタイルなマーケットを経て、1,000ドル以上の値動きは非常に早いものとなっている。
相場は時折下落の動きを見せるも、すかさず戻しを入れる展開が続いており、とても強い印象を受ける。

今朝は141,000円まで飛び上がり気味上場。
高相場の根拠としては、一斉に取り上げている

「ウィンクルボス兄弟のビットコインETF」
米国SECによる承認への「期待」↓↓↓

米国でビットコインの上場投資信託(ETF)が初めて認可されるかもしれないとの思惑から急速に値上がりしている。
ロイターによると米証券取引委員会(SEC)がビットコインETFについて3月11日までに承認の是非を判断する。

「承認」or「延期」で賭けまでおきているようですね。

予測と、このまま仮想通貨ビットコインは「上昇し続ける?」

ウィンクルボス兄弟が提案する 仮想通貨ビットコインETF「SECの判断材料」

ウィンクルボス兄弟(Winklevoss brothers)が提案する
仮想通貨ビットコインETF(上場投資信託)
米国証券取引委員会(SEC)が承認をすることへ期待するひとつの理由は↓↓↓

一部の投資家が、SECによる承認を期待する理由として、
ビットコインのリスクを避けることや、
取引を扱う際の面倒などを払拭することができる点などだと
専門家が伝えています、

SECが仮想通貨ビットコインを検討する内容↓↓↓

Based on their analysis, Needham believes that the Commission is considering whether a digital asset like bitcoin is a suitable underlying asset for an ETF since it is different from a commodity, security or derivative.

ビッグコインのようなデジタル資産が、商品、証券、派生商品とは異なるため、ETFの適切な原資産であるかどうか検討していると分析している

“Published comments from the SEC suggest the Commission is also evaluating the risk of loss from theft and computer hacking”, the report reveals.

「SECから公表されたコメントによれば、委員会は盗難やコンピュータのハッキングによる損失のリスクも評価している」と報告書は明らかにしている。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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