イスラエル税務当局はビットコインを財産として扱う意向

今までを見ていると、どの国も政府が「法的」に動く時の前兆があります。
市場の動向として国民の間に仮想通貨がひろく普及していることがあげられると感じます。
なぜなら、普及していると認めると同時に、恐らく……
「税」というものが野放しにできない状況になることもあるでしょう。

イスラエルも政府の発表はまだ意向だけを伝えたところですが、
ここにくるまでに仮想通貨・ブロックチェーンの功績が物語っています。

他国よりも過少な報道だったイスラエル。

技術的な発展が他国より早い状況だけではなく、
もともと金融の発祥ともいえる
国内の状況が違いすぎます。

これから何かが、変わろうとしている状況をあわせてご紹介します。

イスラエル国内の仮想通貨ビットコイン関係

ここからの記事は、2015年5月20日に紹介されている貴重なインタビューです。
この記事を紹介していたのは仮想通貨取引所のビットバンクが運営するサイト。
はやい流れをキャッチしている様子は、やはり現地の言葉でした。

「FinTechの本場はイスラエルにあると思うんですよね。今の金融を作ってきたのは彼らユダヤ人ですから。」
それと、金融という側面では、イスラエルに来て実感したのですが、ユダヤ人の方々ってやはり数学が得意なんですよね。フィールズ賞を取っている割合も一番多いですし、そういう人たちが今の証券市場や金融市場を作っていて、その金融市場をベースに、例えばアドテクノロジーのようなサービスの仕組みをつくっているんですね。

上位の意味は、以前ご紹介しております記事をご覧いただければ
もう少しわかりやすいかと思います。
スタートアップ企業が優秀で、しかもイスラエルの頭脳は別格です。
Google、アップル、Facebookも買収するイスラエル企業。
↓↓↓関係記事(よろしければ後でご覧くださいね)

また、仮想通貨ビットコインとの関係は?

イスラエルは隠れた「中心的」な国であることがわかります▼▼▼

やはりマーケットが緩いので、ビットコインをやっている人は多いですね。Omniの人たちもいますし、サムライインキュベートのコワーキングスペースのすぐ横にビットコインエンバシーがあるんですよ。そこにビットコイン関連の人たちがわさわさと集まってきて、いつも色々な話をしています。
そこにはビットコインの価格が表示される電光掲示板もあって、街なかを歩いていると普通にビットコインの価格が目に入ります。
目の前が証券会社で、色んな銘柄の価格が流れているんですが、その反対側ではビットコインの価格が流れているという、不思議な光景です(笑)。

興味のある人だけが、個別に確認する日本。
イスラエルでは、街の中に掲示されてる日常。
ここだけで、あきらかに日本とは、金融に対する意識そのものが違いすぎますね。

現在のお金モデルが見直される

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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