一方でビットコイン決済サービスを提供するBitPayはビットコインのペイアウトボリュームは2015〜2016年の1年間で1800%増加したと発表した。
要因の1つとして世界中でのアフィリエイトネットワーク参加者の増加があるという。

「アフィリエイトネットワーク」商品やサービスを拡散し利益を得たい人、自社の商品やサービスを販売したい企業が参加することができるフォーム。互いに有利な利点を提供することができる仲介。

オンライン上での広告ビジネスはインターネットの登場以来、年々増加し、AmazonやGoogle ADwords、YouTubeを用いたユーチューバーの登場により多種多用になってきている。
YouTubeの場合、広告主が資金を提供し、動画の製作者が閲覧数を稼ぐことでより多くの広告が開かれ、トラフィック及び販売を促し、YouTubeからコンテンツ製作者へ支払いが行われる形式である。
主に広告主が広告費を払う際に用いられる決済手段はクレジットカードやPayPayである。これはコストが大きくインフラ整備の整ってない国では機能しないことがある。
トルコではPayPayの利用が禁止された。それにより、広告、アフィリエイトの報酬にビットコインを用いることが劇的に増加したという。それに伴い、ビットコインでの決済受付も増加したようだ。

日本の企業でも取り入れているところが増えています。
ポイントサイトなども仮想通貨ビットコインで
受け取れるようになっており、
知らない間に周囲では普及しています。

また、もっと身近になると
自治体までも取り入れており、
地方の活性化や過疎化対策に
利用しているところが増えています。

出産すると第二仮想通貨でポイント!
なども現れています。
ここは後でご紹介します。

仮想通貨が広告費・報酬費・ポイントの支払いにむいている「3つの理由」

「 1 」

ビットコインでの送金は銀行口座がなくてもインターネット環境があれば、世界中で利用可能である。受け取り側はローカルの取引所で換金するかビットコインを受け付けている店舗で利用することができる。

「 2 」

また、クレジットカードと比較するとチャージバックや個人情報流出のリスクがない。

「 3 」

手数料もBitPayであれば1-2%である。クレジットカードの場合チャージバックや決済詐欺の被害にあった場合、全て販売店が負担することになるのだ。

絞り切って3つの理由は、広範囲に利益をもたらすといえます。
チャージバックという点では、日本はポイントとひとくくりにするほうが
身近なものと感じますね。

日本でも、最近利用されている事例があります。▼▼▼

「おつり」をスマホで運用~手数料が安く身近なフィンテック

コーヒー代が270円、そのおつりの30円で資産運用する。

日本経済新聞で実際に利用している人を紹介していました。これはアプリで支払いをし、おつりの30円を運用するというものです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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