米国のビットコイン決済サービスを提供するiPayYouが、スターバックスとの業務提携を発表した。
ユーザーはスターバックスのモバイルアプリを利用して、iPayYouを使い直接ビットコインで商品の購入ができるようになり、資産は自動的に米国ドルに換金される。

スターバックスは、2014年から一部の支店で
間接的にビットコインでの支払いを導入してきましたが、
いよいよ身近な利用となります。

2014年からビットコインと仲良しスターバックス

2014年からカリフォルニア州など一部の支店でビットコインでの支払いに対応していたスターバックスだが、ビットコイン・スペシャリストのエアビスとの提携により、仮想通貨の普及を全面的にサポート。米国で「ビットコイン決済でコーヒー20%オフ」というキャンペーンで話題になっている。

キャンペーンを行った報道は2015年12月で、ちょうど1年前のことです。このときは、Foldというアプリを使い、ビットコインでスターバックスのバーチャルなギフトカードを購入するものでした。直接ビットコインを利用するというものではありません。▼▼▼

キャンペーンを利用するには「Fold」というアプリを携帯電話にダウンロード後、ビットコインをアップロードし、画面上のバーコードをスキャンするだけという手軽さだ。

米国ではビットコインを利用できるリアル店舗として▼▼▼

海外:スターバックス、バーガーキング、ファミリーマート、サブウェイ…など

スターバックスと仮想通貨ビットコイン決済を行うiPayYouの提携

iPayYouの創設者兼CEO、Gene Kavner氏は、プレスリリースにて次のように語っている―
「スターバックスとの提携は非常に簡単で、考える必要がないものでした。現在、スターバックスは2,4000店舗を誇っており、1か月でスターバックスのモバイル決済と支払いツールを利用するしている顧客は100万人以上です」
ビットコインを利用してスターバックスのコーヒーを買うというコンセプトは、決して新しいものではない。

先にご紹介いたしました通り、2014年始めには、早々に取り入れ利用者も増えていた環境です。米国においては、支払いに利用できるという点では、決して珍しいことではありません。

しかし、利用できる店舗として、
座を維持し、さらなる使いやさすと利便性を追うことになります。
徹底的な利用価値への焦点を当てると今回は即時繁栄されるスピードです▼▼▼

iPayYouでは、ギフトカードとして一括購入する必要がない
ユーザーは、必要な購入する額分のビットコインを送金するだけでよい。ウォレットがそれから決済を米国ドルに換金し、スターバックスのモバイルアプリ上に残高を最適に反映する。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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