銀行への不安「三井住友銀行の疑惑」

日本の3メガバンクの一角である三井住友銀行で、支店の幹部行員が外貨取引のシステムを悪用して11億円もの現金を銀行から不正に引き出し、だましとった事件が発覚した。

10月に報道された10年間にわたる事件……その後に新たな事件発覚▼▼▼

三井住友銀行の千葉県内の出張所に勤めていた女性行員が客の口座からおよそ4億円を着服していた疑いで懲戒解雇されていたことが判明した。7年間にわたって客の口座から合わせておよそ4億円を着服した疑いだ。

6月に懲戒解雇されていると報道されています。
顧客の定期預金などに手をつけるようになり発覚しましたが、
女性行員が逮捕されたとのニュースはありません。

そして、銀行側では、4億円の横領不祥事を
もみ消そうとしていたとも言われています。

我々一般のユーザーは銀行に預けたお金が裏でどのように動いているのかをチェックする術を持っていない。
銀行と政府を信頼しなければならない仕組みとなっている。強制的に日本銀行券と銀行を利用させられているのだ。

銀行がどう確認されているのか、
今回のことでは体制に疑問が残ります。
全ての銀行が同じだとは思っていませんが、
人は銀行員だからこそ大丈夫という理由なき信用を持ちます。

個人的に言えば、銀行員ではありませんが
お金関係の仕事の時がありました。
やはり一度に「億」というお金を動かす
承認作業も行っていましたため、
入社時には保証人を
3人もつけなければならないほどでした。

承認作業は最低でも2人から3人を渡り、
決まった人間が月ごとにシャッフルしながら
億のお金を動かす権限が与えられていました。

それだけではありませんが、
ひとつの作業に関しても
管理体制は厳しいものです。

仮想通貨ビットコインはどうなのか?

ビットコインにマイナスイメージを持っている人もいるかもしれないが、ビットコイン自体は暗号通貨・仮想通貨の中では最も有名で、安全性は高いとされている。
近年、仮想通貨・ビットコインに再び注目が集まっている。2014年に発覚した取引所マウントゴックスの不祥事で悪いイメージもあるが、現在では信頼を取り戻し、取引量も回復している。

ほとんどの方はご存じかと思いますが、
初めて仮想通貨に興味を持たれた方の「心配は」▼▼▼

前出のマウントゴックス事件は、取引所が不正をしていただけで、ビットコインそのものに非はない

誰も主権がないからこその信頼性

ビットコインは政府や銀行が牛耳っているお金に関わるパワーを個人の元へ返すために発明された。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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