「フィンテック分野」
・三菱東京UFJ銀行は買い物動向をAIで分析する取り組み
・みずほ銀行はロシア最大手銀ズベルバンクと連携
・三井住友銀行はロシア政府系大手銀行VTB銀行と業務提携

3メガ銀行が共同でが実証実験「仮想通貨技術で送金処理」

ずらりとご紹介いたします▼▼▼

三菱東京UFJ銀行「人工知能AI」で分析

三菱東京UFJ銀行は訪日中国人の買い物動向を人工知能(AI)で分析する新たな取り組みを始める。中国人の大半が利用する交流サイト(SNS)「ウィーチャット(微信)」を使った専用の情報収集アプリを活用。
銀行の膨大な決済データと照合して買い物の動機を解明し、中小小売りや飲食店などに情報を販売する。

日本に訪れた中国人の買い物動向の情報を、販売するという異例の動きにでます。

金融機関が消費者情報の販売に乗り出すのは珍しい。IT(情報技術)を金融に活用したフィンテックの普及で、銀行の事業領域が広がりつつある。

▼このような流れになるようです

中国の旅行会社と組み、日本を訪れる予定の中国人に、
専用アプリをダウンロードしてもらいます。

日本に訪れた際に、買い物をしたレシートを専用アプリのカメラで撮影

位置情報やレシート撮影で買い物の詳細を集めることができます。

アプリを使用してくれた方には、108元(1800円程)が支払われます。

中国の旅行会社との協力により、
年齢や住所、何に興味があるか分析ができるといいます。
分析された情報を購入した企業や販売店などが、
商業規模で利用できる詳細になる可能性があります。





例えば▼▼▼

来春には数千人の情報を集め、米研究機関とAIによる分析を進める。具体的には「関西のA市には山東省からアニメに関心のある20代が多く訪れ、和風デザインのシャツが人気」といった情報をそろえる。受け取った情報をもとに、小売店は売れ筋のシャツの入荷を増やせる。
中国や台湾、香港からの観光客は訪日客のほぼ半数。
日本の場合、地方の訪日客は増加傾向にあるが、中小は客が求めるサービスをつかみきれていないところがある。三菱東京UFJ銀は地方での需要は大きいとみている。

 




参考資料:日本経済新聞(会員は全文参照可能)
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC12H03_T11C16A2EE8000/

みずほ銀行、三井住友銀行「ロシアの大手銀行とタックを組む」

みずほ銀行は業務協力協定を結ぶロシア最大手銀ズベルバンクと、IT(情報技術)と金融が融合する「フィンテック」分野で連携する。

新しいサービスに向けて、フィンテックで協力を深めるとしています。

三井住友銀行はロシアの政府系大手銀行であるVTB銀行と業務提携の覚書を結ぶ方針だ。双方が抱える顧客企業を紹介し合い、情報提供などで現地進出を支援する。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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