Googleトレンドの統計によれば、ビットコインを稼ぐ方法についての検索数が過去数年間で増加しており、今年過去最多の検索数を記録したとのことだ。
9月から検索数が増え始め、過去数ヶ月で継続的に上方へと検索数が伸び続けているようだ。

仮想通貨ビットコイン「Google検索」グラフ

Googleによれば、検索の大半が、フィリピン、インド、米国からのものであるようで、この3カ国全てにおいて、ビットコインが採用される兆しが強いということを示している可能性は高い。

英語ですが、ビットコイン稼ぐに対しての検索グラフ

特に、何百人もの人がお金を引き出せない状況が続いているインドでの銀行トラブルの件を考えると、インドにおけるその可能性は高い。

今年は世界の様々な情勢が動きましたね。
最近であれば、インドの高額紙幣廃止、その前には米国の大統領選、
その前までさかのぼると、EU離脱。

どれだけ世界中の人が、一喜一憂して精神的な不安定さを
味わっているかということにもつながります。

不安から安心する場所へ気を置きたいというのが本音です。
そうしたときに、人が仮想通貨に必ず戻っていく様子が見えるようです。

世界と同じグラフをたどる「日本での検索ワードは?」

上記は別件で検索した比較です。
青ラインが、この記事でいう「ビットコイン稼ぐ」(英文)ですが、
赤のラインも、青ラインと同じ線をたどっています。

この赤ラインは何の検索だと思いますでしょうか?
そう、日本で検索されたものです。
世界からは少し遅れていますが、同じ時期に動きが類似しています。
日本では「仮想通貨」に対しての関心度が検索されているものです。

しかも、もっと細かく見ていくと日本でも多い地区が表示されました。
都心や首都圏だったり、細部までいくと収入の高い地区でも多く検索されていました。

仮想通貨ビットコイン“驚く”価格のパフォーマンス「成長」

2010年以降ほぼ毎年ビットコインはベストパフォーマンス通貨となっている

2010: $0.0015 -> $0.31 = 20,566% の成長
2011: $0.31 -> $6.18 = 1,894% の成長
2012: $6.18 -> $13.44 = 117% の成長
2013: $13.44 -> $751.00 = 5,488% の成長
2014: $751.00 -> $285.00 = 62%の下落
2015: $285.00 -> $435.70 = 53% の成長
2016: $435.70 -> $761.95 = 75% の成長
2014年を除いてこのように毎年ビットコイン価格は成長しているのだ。2014年はワーストパフォーマンス通貨として扱われている。
2015年最も活躍した通貨はビットコイン

2014年といえば、日本ではすぐ思い出す事件がありますね。
マウントゴックス破綻です。報道では、仮想通貨ビットコイン114億円消失!と新聞でも取り上げられました。
当時は仮想通貨ビットコインが悪者になりましたが、
経営の問題が公開されようやく誤解だったと言われるようになりました。
「会社の経費などに使われた可能性もありそうだ」と日経でも指摘されていました。

仮想通貨ビットコイン「年々安定するレート」で変化するライフスタイル

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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