デビットカードとは、買い物などをした際に、その代金が銀行口座から即時に引き落とされるタイプのカードである。

国内のデビットカード市場の調査「矢野経済研究所」実施

2015年度のデビットカード国内市場規模は、取扱金額ベースで8,905億 5,000万円であった。
2016年度は前年度比25.7%増の1兆1,193億円まで拡大する見込みである。
デビットカード国内市場規模は2016年度~2021年度の年平均成長率(CAGR)22.9%で推移し、2021 年度には取扱金額ベースで、約3兆1,300億円まで拡大すると予測する。

オーストラリア「キャッシュサービスの廃止?」

2015年オーストラリアWestpac銀行は、国は2022年までにキャッシュレスになるとレポートを発表。

2016年7月にオーストラリア決済企業Tyroはキャッシュレス社会の利点を唱え、それは時間の問題であると発表した。

2016年11月には、世界の銀行で思い切った発表が▼▼▼

3日前、Citibankはオーストラリアの幾つかの支店でキャッシュサービスの受付を廃止すると発表。ほとんどの顧客はインターネットバンキングを利用し、キャッシュを利用したサービスを求める顧客は20人に1人であるとしている。

世界経済フォーラム報告書「決済方法にみられる2つの重要な変化」

一つは世界的な規模で進むキャッシュレス化。もう一つは、資金の移動を記録・管理する新たな方法の普及だ。
もともとは仮想通貨「ビットコイン」の全取引を記録するために使用されていた公開取引簿「ブロックチェーン」などで、現在は従来の意味での「資産」の取引履歴を記録するためにも使われ始めている。
現金離れ:少額の支払いの場合でもペイメントカードを利用した方が顧客にとっては有利な場合が増える。このため、現金の利用は減少すると見込まれる。

世界的なフォーラムでも
2015年頃から取り上げられており、
すでに先におこると考えられる点についても
報告があがっています。

まとめに

近い将来、財布を持たず、スマホで支払いの一切を済ます若者が街にあふれるかもしれない。一連の新顔企業は金融サービスの常識そのものを揺さぶっている。
すぐにキャッシュが最も保有したいアセットという時代が来るかもしれない。
幸いなことに現時点で個性的な多くの暗号通貨が存在する。今のうちから暗号通貨に対する知識を蓄えることが自分の資産を保護することにつながるだろう。

キャッシュレスは
多方面において
スリム化されていると言われています。
利用価値が高いものを更に良い方向で
使用できるように考えるのは当然のことですね。

現金からデジタル(仮想通貨)への移行は、
戦後社会を持ち上げてくれた世代と、
近未来に生きる世代への移行と
同じかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 10252 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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