上記の数字だけをひろいますと、2,000人調査のうち

「現金よりもカードやウォレット決済」69%
カード決済(キャッシュレス)を採用していない店は
利便性が悪いと思うを含めると利用しない意思が58%にまでのぼります。

さらに
「世界中どこでも現金なしが可能なら現金は持ち歩かない」
全体の44%ですが、
この内訳で一切使わないとしているのが

25歳~34歳が62%
16歳~24歳、35歳~44歳が53%

にもなるこの数字が世代間を反映しています。
若者の銀行離れが取り上げられていますが、
キャッシュレスに対しての受け取り方からも納得できる材料になっています。


カード決済(キャッシュレス)を採用していない店は
利便性が悪いと思うを含めると利用しない意思が58%にまでのぼります。

さらに面白いことに▼▼▼

面白いのは現金を根強く支持する高齢層にとって、不正利用への懸念がその理由としてあげられているのに対し、
若い世代は「盗難や紛失したら(カードのように)キャンセルできない」ことを、現金を利用しない理由として挙げている。セキュリティーの価値観がまったく異なる点に、世代差が表れているのだろうか。

現在は移行時期ともいえるのかもしれませんが、今は▼▼▼

現金決済率とGDP成長率の速度のバランスが崩れ始める

国内市場も進むキャッシュレス化「デビットカード利用」16年は25.7%増へ拡大

デビットカードとは、買い物などをした際に、その代金が銀行口座から即時に引き落とされるタイプのカードである。

国内のデビットカード市場の調査「矢野経済研究所」実施

2015年度のデビットカード国内市場規模は、取扱金額ベースで8,905億 5,000万円であった。
2016年度は前年度比25.7%増の1兆1,193億円まで拡大する見込みである。
デビットカード国内市場規模は2016年度~2021年度の年平均成長率(CAGR)22.9%で推移し、2021 年度には取扱金額ベースで、約3兆1,300億円まで拡大すると予測する。

オーストラリア「キャッシュサービスの廃止?」

2015年オーストラリアWestpac銀行は、国は2022年までにキャッシュレスになるとレポートを発表。

2016年7月にオーストラリア決済企業Tyroはキャッシュレス社会の利点を唱え、それは時間の問題であると発表した。

2016年11月には、世界の銀行で思い切った発表が▼▼▼

3日前、Citibankはオーストラリアの幾つかの支店でキャッシュサービスの受付を廃止すると発表。ほとんどの顧客はインターネットバンキングを利用し、キャッシュを利用したサービスを求める顧客は20人に1人であるとしている。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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