日本に続き次は韓国でしょうか?
まずは、なぜ韓国政府が動こうとしているのか、
その背景にはいくつかの理由があるようです。

韓国での仮想通貨人気。
そして、韓国もあの「独自仮想通貨」を考案するとか…
また、アジアのIT先進国として維持を見せています。

そのためには、制度が必要だとしています。
報道リレーが間に合わない韓国の動きを
順番にご紹介します。

金融間の激戦。
世界での競り合い。
アジア内での首位争い。

仮想通貨の威力がそうさせているのでしょうか。

韓国大手銀行が「仮想通貨ビットコイン」による送金システム発表!

韓国最大の金融機関の一つである新韓銀行は12月より韓国、中国間でのビットコイン送金サービスを提供すると発表した。大手銀行がビットコインによる価値送金システムを発表したのは初めてである。

もう少しで12月ですが、国内金融業界〝初”となる発表がなされたばかりです。仮想通貨ビットコインを活用し、韓国と中国の海外送金サービスをスタートさせます。

ソウルに拠点を置く新韓銀行は従業員8,531人、285兆韓国ウォン以上、251億米ドル以上の資産を持つ大手銀行であり、アジアの銀行部門で多くの賞を受賞している。
メインのマーケットは韓国と中国であるが、他にもフィリピン、香港、インドネシア、シンガポール、タイなどもターゲットにしている。昨年12月に新韓銀行はおよそ427,000USDを出資を行った。

他でも調べてみると、この金融で利用する仮想通貨ビットコイン送金サービスとは、
新韓銀行が開発したサービスだといいます。
仮想通貨ビットコインによる送金や取引が法的に「許可」されている
香港を経由するようです。そして、最終目的地の中国へ届くという方法です。

このようにお金を送る手順が多少複雑なのは、まだ国内で法的定義が下されていないビットコインが正式支給手段として認められていないためだ。

韓国の銀行が動いたと思われる背景

韓国はビットコイン送金のハブとなっているようだ。多くのフィリピン国籍の労働者が滞在し、Payphil、Hyphen、Coinplugなどの韓国のビットコイン送金ビジネスを行う企業が用いられている。
12月よりこれらの企業に新韓銀行が加わるということだ。
一方でフィリピンのスタートアップ企業である Bloom Solutions、 Rebit、Sentbe も韓国間での送金、受け取りを行う。9月にはフィリピン韓国間での送金の20%以上がビットコインで行われたという報告もあるようだ。

韓国内では想通貨(デジタル通貨)とフレンドリーな関係

デジタル通貨は現在、世界で約700種が流通している。ビットコインがデジタル通貨の時価総額の9割を占める。
韓国では7,000機を超えるビットコインを購入可能なATMや24,000のコンビニエンスストアでビットコインの購入ができるなどビットコインフレンドリーな国になりつつある。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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