日本ではあまりなじみがありませんが、
世界水準での働き方に対しての新サービスが取り入れられています。

雇用、働く側の関係も異なります。
働く側をも応援する仮想通貨・ブロックチェーンの導入をご紹介します。

もう、何かに縛られる生活から解放される。
そんな社会に変化していくのかもしれません。

過去3年間で、ビットコインで給料を受け取ることはより簡単になってきている。
世界中の労働者たちが、2014年からフリーランスでの仕事に対してビットコインで報酬を支払うサービスを提供するBitwageを利用しており、直接雇い主がビットコインでの報酬支払いに対応していなくてもビットコインで報酬を受け取ることが可能だ。

新しいサービスを導入「働き手の評価構築」

現在、Bitwageは新たにフリーランサーや他の労働者に対して、”My Employment”または、Bitwage M.E.と呼ばれるサービスを開始している。

Bitwageのサイトをのぞいてみましたが、仕事のマッチングを行える?マイページ設定がありました。日本とは大きくことなる仕事の始め方をします。

少々外資系にいたことがありますが、
日本企業とは仕事をすることの
基本スタイルが全く異なります。
おそらく日本企業の常識をあてはめることはできません。

日本では転職するたびに給与が落ちていくことが多いのですが、
海外ではキャリアアップのためが「転職」です。
賃金や内容がレベルアップするためにすることが通常の考え方です。

また、日本ではスカウトというものが特別な人への印象があります。
海外では雇い主からのスカウトが届くことが、まれではありません。

他にも評価や働き方も全くことなります。

M.E.は、フリーランス市場や、仕事を共に行ったクライアントから直接オンライン上での評判を構築し、信頼を築くことで請負先を増やしていくことができる決済認証型のプロフェッショナルな働き手向けの人物評システムだ。

ここのサイトではわかりませんが、フリーのマッチングは、
なにも日本のように“ひとつの企業だけで働かなければならない”ものとは限りません。
働き方の選択も自由であり、自分のスタイルを構築してく働き方をしています。
だからこそ働く側の責任感も必要になり、
評価をためていくことにより、いくつも仕事先を兼務したり増やしていくこともできます。
それは、企業にとっても働く側にとってもベストな関係を保つことができるものです。

通常のレビュー評価の信憑性
働く側も、仕事を依頼する側も互いに正確性が劣るデメリット▼▼▼

レビュー・ベースの評価システムは、決済ベースの評価システムと比べると正確性の面でかなり劣るメカニズムだ。
レビュー・ベースのシステムは非常に主観的で、偽のアカウントを作ることで簡単に評価操作が出来てしまう一方で、決済ベースの評価システムは純粋に労働者が得た金銭的価値に基づいており、評価を得るためには実際にお金が送金される必要があるため、不正を働くことが難しくなっている。

ブロックチェーン上で信頼を証明
働く側の「偽りなく」情報を信頼できるメリット▼▼▼

クライアントに対して決済が確認されている情報を掲示することで、単一の通貨のままの他の決済も全てブロックチェーン上で認証され、フリーランサーや契約を結んでいる企業が、他のクライアントからの評価と同等に彼らが仕事をしていると証明することができるシステムだ。

“ブロックチェーンからバッジ”信頼と評価を偽りない「証」とする

一旦サインアップを行えば、Bitwageを通して給料を受けるために必要な評判システムをユーザーは全て活用することが可能だ。
ユーザーは、雇い主が記載されているプロフィールを作ることが可能で、いくら給料が払われているのか、どれだけの期間支払われていたのか、などをバッジとして獲得することが出来る。

ここで言われるバッジとは、おそらく
“デジタルバッジ”と“指標のバッジ”の両意味が含まれていると思われます。
ひと言でいえば、成果のオンライン上の記録。
雇い主が、遂げた業績の情報や、ここで説明されているいくら給与を支払ったのか。
また、どのくらいの期間だったのかなど、
働き手が気になる点も指標を獲得していくことができるという点です。
この指標がもしかしてアイコンに小さなマーク(バッジ)として
すぐに見られる機能もついているかもしれません。

バッジにはBitwageが認証したバッジが含まれ、ウェブサイトへの記載、履歴書、など、M.E.プラットフォームを利用して評判が構築できる他のプロフィールなどに利用することが可能で、上位10%のボリュームを獲得したことを証明するバッジを持っている人と、上位10%の取引を行ったバッジを持っている人はBitwageから表彰される。

ここでは“証”が含まれてくることにより
利用する人がより求める要素を見つけやすくなるかもしれません。
雇い主も雇われる側も“証”の表彰があるということは、
求めていない要素であったとしても優良であるという点の評価につながります。

ユーザーはいつでもバッジと雇い主の情報の表示非表示を切り替えることが可能だ。労働者は追加情報としてプロフィール写真、バイオグラフィー、寸評、履歴書などを追加可能である。

働き手側の問題点を解決

働き手となる契約者側ににとって、最も心配する問題点はふたつあるといいます▼▼▼

どう給料を稼ぐか、と、クライアントをどう増やすしていくか

特にフリーランスの方や、グローバルな働き方をしている場合が
一番気になる問題点だといいます。

「従来、こういった2つの機能は分けられていました。現在は、アメリカ、ヨーロッパ、フィリピン、ベトナム、ブラジル、アルゼンチン、インドで新しいクライアントを国際的に集めるために評判を構築することが可能です」
どのプロフィールにも独自の個人URLが与えられ、パブリック、プライベート、そしてリンクのみ、という3つの設定を行うことが出来るようになっている。

パブリックとは、公有、公開などの意味。反対語がプライベートなので、セットして覚えておくと思い出しやすいかもしれません。

パブリックなプロフィールは誰でも閲覧可能な公開リストのページに表示される。労働者のプロフィールは、氏名、仕事をしたことのある雇い主、プロフィールに記載されているキーワードなどから検索が可能だ。また、働き手のタイプや入手したバッジ、時給、国、などでフィルターをかけることも出来る。
リンクのみのプロフィールでは、プロフィールは隠され、特定のM.E.のプロフィールリンクを持っている人だけが閲覧することが出来る。プライベートなプロフィールは完全に個人のみ閲覧可能なものだ。潜在的な雇用者とクライアントは仕事をオファーし、労働者に対して直接プロフィール上からメッセージを送ることが出来る。

まとめ

「グローバルに仕事をする際には、良質なクオリティの仕事を提供できると証明可能なことがより重要なポイントになります。BitwageのM.E.プロフィールを共有することで、働き手は契約を結ぶ際にクライアントが必要とする信頼を構築することが出来ます」

ワールドワーキングを新しいシステムが信頼を築いていくようですね。
雇い主が仮想通貨に対応していなくて、
働き手が望めばビットコインで受け取ることができる。
世界中で求められる対価の安心感は、
仮想通貨が「共通通貨」として割合を占めていくかもしれません。

利用導入をすることにより、
邪魔をしていた壁が取り除かれることもあり、
新しい活用例が日々更新されていくと感じますね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3669 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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