北欧を中心に大きくなるユーザー数と
マーケットの巨大化が見えてきました。
国に適合した仮想通貨は何十倍も結果をみせてくれるでしょう。
新しい発想と展開に注目しました。
仮想通貨を利用したビジネスが
最前線でプラスをもたらす働きをしてくれます。

仮想通貨を使わない理由を見つけたい方、
逆に仮想通貨を使う理由を知りたい方に
一度読んでいただきたいですね。

トルコ共和国で、首都イスタンブールとイズミルを結ぶ高速道路の建設が進んでいる。ここで今秋、ユニークな実験が始まる。

「スマートハイウェイ」の取り組み

「スマートハイウェイ」は、“ポイントプログラム”と”保険サービス”を組み合わせ。
なんだ、保険か。と思いますか?もう少し読んでみてください。↓↓↓

モバイルアプリで地図や音楽を提供するのに加え、
速度制限を守り、安全運転で走行したドライバーにポイントを付与する仕組み。

日本では安全運転であればゴールドカードとなり、
多少の手数料が安いなど待遇違いはあります。
が、安全運転がいわゆるお金になるというプログラム。
この考え方は、さすがに外国人だと思いますね。
速度を守ることは当たり前ですが、
当たり前を犯す人には罰金等の減額処置。
速度を守ることが素晴らしい、もしくは
きちんと行ってくれるから安全な車社会という考え方なのでしょうか。
ポイントを付与するための基礎視点が、反してることがよくわかります。

安全運転や日々の健康的な活動に対して保険会社がインセンティブを出す仕組みは、南アフリカ共和国やイタリアでも導入されている。

南アフリカ共和国やイタリアでの導入効果↓↓↓

両国では自動車事故を3割程度削減できるなど成果が出始めた。

他国の結果から、トルコでも効果を期待する↓↓↓

トルコ高速道路公団のアルプ・グルジルCEOは「交通事故の削減につなげたい」と期待を寄せる。
このトルコでのプロジェクトのカギを握るのが、サービスのハブとなる仮想通貨「PINS」だ。

北欧中心で人気の仮想通貨がハブとなる

トルコでのプロジェクトのカギとなる
サービスのハブに採用する仮想通貨PINSができた目的は↓↓↓

PINSはラトビアの国営航空会社バルティック航空のマイレージサービスとしてスタートした

同社を率いるガビ・クールCEOは、経験を積み、KLMオランダ航空のマイレージ・プログラムも開発したといいます。

この時の発想は、今日の「共通ポイント」に生きている。そして今、当時の弟子たちが世界各地で共通ポイントを開発する。
2012年には、当時、顧客の囲い込みの手段でしかなかったポイントサービスのオープンプラットフォーム化を実現すべく、ラトビアの国営航空会社バルティック航空に移る。

そこで立ち上げたのがPINSです。

しかし…立ち上げましたが、問題がありました。
それは、航空会社単独でプログラムを運用するというには、
バルティック航空の規模は小さすぎました。そのため次の手が↓↓↓

そこで考えたのが、ロイヤルティ・プログラムをレストランや買い物といった日常の消費シーンでも使えるようにすることだ。
「小売業のサービスと航空会社のプログラムを融合したら、双方の顧客にとって魅力的なサービスができると考えたのです」
ただ、こうした取り組みは世界でも例がない。ノウハウの獲得には、実証実験が必要だった。

↓↓↓実証実験の実行

2014年、フィンランドの大手小売業に声をかけ、
ここから試験運用を始めました。
そして・・・一気に駆け上がり人気を得ました。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6064 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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