日本の地方銀行が集結します。
仮想通貨の技術活用「金融フィンテック」
未来への大きな仕掛けがはじまります。

日本経済新聞の記事と
SBIホールディングスのプレリリースには
具体的な参加メンバーの
記載がほとんどありませんでした。
調べきれた銀行をご確認ください。

新システムは複数の金融機関が取引記録などを共有し、相互に認証し合う「ブロックチェーン」と呼ぶ技術を使う。

新システムは「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」

事務局は、SBIホールディングスと、子会社のSBI Ripple Asiaとなります。
このシステムは▼▼▼

金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの一つで、24時間365日、低コストでの送金につなげる狙いだ。
同コンソーシアムは本年8月下旬より参加金融機関の募集を開始し、10月のコンソーシアム発足時には約15行で立ち上げ2017年3月時点で30行程度の参加を見込んでいたが、
多くの金融機関からの反響があり9月末時点での参加予定金融機関が38行となったとSBIホールディングスのプレスリリースでは伝えている。
現在も参加を検討している金融機関があることから、参加金融機関は今後も増加する見込みだ。
横浜銀行や住信SBIネット銀行などが構築を検討する新送金システムに、三井住友信託銀行やりそな銀行など38行が参加する。

コンソーシアムの構図

コンソーシアムの事務局は、次世代決済基盤をアジア地域で展開するSBI Ripple Asiaが担う。
コンソーシアムでは既に欧米の金融機関を中心に利用が進む米Ripple社の次世代決済基盤「Ripple Connect」を利用して、外国為替に加えて内国為替も一元的に行う決済プラットフォーム「RCクラウド」を、2017年3月を目途に構築するとのことだ。

コンソーシアム参加している金融機関が、決済プラットフォーム「RCクラウド」で稼働

「国内外為替の一元化」「24時間リアルタイム」「送金コストの削減」

もう少し具体的には▼▼▼

前回の報道記事のおさらい

仮想通貨の取引に使われている最先端の技術を活用し、

・送金コストを現在の10分の1以下に抑える仕組み
・順次導入し、送金にかかる手数料の大幅な引き下げに期待
・このチーム参加銀行の間であれば、
 国内外で休日も含めて24時間、直ちに送金ができる

※銀行の負担する国内外への送金コストが
 20分の1〜10分の1程度に抑えられるため
 利用者の手数料も大幅に安くできる。

●詳しくは、以前当サイトで
「日本経済新聞会員用、毎日新聞、HNKニュースから抜粋」し、ご紹介しております。
よろしければ最後の関連記事からご覧くださいね。

コンソーシアム参加銀行(全38銀行~今も進行中)

日本経済新聞によると、参加を決めたのは
地銀26行、大手行やネット銀行が12行

当初は、15銀行程度の参加を見込んでいましたが、
関心が高く倍以上に増えることになったと伝えられています。

今月10月半ばを目安にし、具体的な仕組みづくりを話し合うための、
「コンソーシアム」を立ち上げる予定だといいます。
2017年3月の稼働計画中ですが、今後も他行の参加を受け付けているようです。

参考資料:日本経済新聞(会員全文参照可能)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07911570S6A001C1NN7000/

「順位不同」ですが、
調べきれた銀行だけ下記30銀行をご紹介
 ▼ ▼ ▼

1.イオン銀行
2.新生銀行
3.住信SBIネット銀行
4.千葉銀行
5.広島銀行
6.三井住友信託銀行
7.横浜銀行
8.りそな銀行
9.群馬銀行
10.足利銀行
11.筑波銀行
12.栃木銀行
13.山形銀行
14.広島銀行
15.中国銀行
16.山陰合同銀行
17.池田泉州銀行
18.北陸銀行
19.西日本シティ銀行
20.大和ネクスト銀行
21.北洋銀行
22.四国銀行
23.東邦銀行
24.青森銀行
25.伊予銀行
26.京葉銀行
27.清水銀行
28.十六銀行
29.第四銀行
30.琉球銀行

地銀26行、大手行やネット銀行が12行とのことですので全部で38銀行。
ここでご紹介できているのは30銀行ですので残りは8銀行です。

しかし、銀行名を並べると、
地銀とネット銀行の数から推測…
名を発表していない大手銀行もあると予測できますね。
情報は随時更新されていると思われますので、
何かの資料にされる場合はご自身で確認をお願いいたします。

各銀行参加記事▼(プレリリースPDF版は各銀行のお知らせ)

17~30番)各銀行のプレリリースもしくは銀行トップHPのお知らせから抜粋

まとめに・・・

まとめに・・・

スマホで友達と気軽にメッセージを送信するように、
国内外へ送金ができてしまう時代にがきています。
メッセンジャーで仮想通貨を送信できるようになることもやってきています。
全ては、直ぐそこにある現実ですが、
進化し続けるインフラ。

私たちにとって仮想通貨(暗号通貨)は、
パートナーとなっていくようです。
ただ、進化が早く、あっという間に取り残されてしまうことも事実。
置いて行かれないように、素直に現実ということを受け止めることかもしれませんね。

知ることからはじめませんか?お金の概念がかわるかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 5839 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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