国民投票による英国のEU離脱が決まりました。

そして、ポンドは急落し、世界経済に暗雲が立ち込めたとか。

日本政府は、取材に対し、

「リーマン・ショック級のリスクが発生する可能性がある」

として、警戒に全力を挙げる方針を示しました。

一方で、ビットコインはまた上昇し、高値を維持しているようです。

世界のどこかで不穏な動向があると、いつも仮想通貨や金がクローズアップされます。

一国の動乱や破綻などに左右されないのが「世界標準のお金」仮想通貨のいいところです。

恐らく英国の富裕層や情報通の人達は、

今回の騒ぎの前に自分たちの保持するポンドを、

ビットコインを始めとする主要な仮想通貨に交換して、その難を逃れたのでしょう。

日本円は大体、こんな騒ぎの時は、円高に振れたりします。

それだけ円は信頼されているのでしょうか?

答えは「NO」です。

仮想通貨のように、単なる一時的な資金の避難先に利用されているだけ。

それでいて、仮想通貨や金のような「安心感」はありません。



そして、今回の英国のような騒動、日本で起こったらどうなるのでしょうか?

さしずめ想像できる事態とすれば、

例えば沖縄の犯罪や過剰な負担金の要求から世論が盛り上がり、

在日米軍を日本から排除するかどうかの国民投票・・・なんてありそうですね。

そしてもし、在日米軍撤退が決定したりすれば、日本の円の価値なんか、

あっという間に暴落してしまうでしょう。

「国際的に円がどうなろうと、日本で暮らしている限り、どうって事ないよ」

・・・なんて思ったら大間違いです。

円の価値が下がるという事は、海外から輸入しなければならないものが高騰し、

国内の生活必需品も大きく値上がりし、何も対処をしておかなければ、

僕たちの生活は、結果的に困窮を極める事態に陥るでしょう。


そこそこのお金持ちの皆さんだって油断はできませんよ。

物の値段が、例えばゼロがひとつ多くなったとしても平気でいられますか・・・?

仮想通貨のこと、否が応でも学ばなければいけないのです。



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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 4431 view

FREE BIRDS

昨年夏に会社を退職しました。
その後は、インターネットの可能性を生かしたビジネスを模索してきました。
目まぐるしく状況の変化する時代。
実業に戻る・・・という当たり前の道は「最悪の選択」に思えました。
そして、それは正しかったと確信しています。

お金について無頓着だった自分が、危機感を抱いて学んだこと・気付いたことを、
素人目線で発信していければと思っています。

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