インドの「ディーワーリー」別名「光のフェスティバル」
10月末から11月初めに行われるヒンドゥー教の新年のお祝い事
インド暦の第七番目の月の初めの新月と重なる。

幻想的で美しいといわれる神秘のお祝い日に向けて
Amazonの動きがあると予測されています。

ビットコインの需要が伸びると予測される“3条件”がそろっているようです。

Flipkart、Amazon、フェスティバルオブライツに始まる

先日、米国に本部を置く売上額世界最大といわれる
スーパーマーケットチェーンのウォルマートが
インドの大手eコマース企業Flipkartと商談を行ったばかりです。

Flipkartは以前中国のeコマース企業、JD.comと数か月前に商談を行っているが、交渉は成立していない。

eコマースとは、ECと表記されることもありますが、
電子商取引のことです。
インターネット上で物を売ったり買ったり、
決裁までインターネット上で行うことを言います。
最近はモバイルEC(携帯電話向け)が市場を牽引しているともいえます。

ウォルマートと提携したことで、Amazonや、ジャスパーインフォテック傘下のスナップディールなどの他のインド競合企業との対立を後押しする形となるだろう。

対立になるのかとも言いますが、
活気が手に取るように感じられるインド国の経済。
追い風に検討違いはなさそうです▼▼▼

Amazonは、インドにおけるeコマース市場を独占するべく50億ドル投資している。8,000万の商品と、12万店舗以上の加盟店、24以上の倉庫を揃えているAmazonには追い風だ。
特に、ディワーリー商戦の時期や、今年は、1億7,000万ドルはオンラインでの売り上げが見込まれるだろうと言われているインドで最も巨大なイベント”フェスティバルオブライツ”の時期は重要であるとRedSeer Consultingは伝えている。

仮想通貨ビットコインにとっては好機条件

仮想通貨ビットコインにとって「好機」である条件は3つ整います。

①グローバルな2つの大手eコマース企業間の競争「Flipkart、Amazon」

②上記のようなイベントフェスティバルオブライツ「光のフェスティバル」

③世界で2番目に巨大な国であるインドという市場

注目を集め、ビットコイン導入に繋がるようプッシュしていくためには極めて重要な機会だ。
昨今インドではビットコインに対する注目が集まってきており、Coinsecureのようなスタートアップによってビットコインユーザーと小売業者とのギャップを埋める努力がなされている。
他にもエンドユーザーが部分的にeコマースをより簡単に利用できるようなサービスも展開されている。

部分的に簡単に利用できるサービスとは何かは記載されていません。
最終的に製品を使うエンドユーザーが、例えばですが
決済確認がボタンひとつであったり、登録情報の簡易版であったり、
スマホ仕様に見やすく操作しやすく改良することはできそうですね。

インドやシンガポールなどの一部ではまだクーポンは利用できないが、ZebpayもまたビットコインでAmazonのような米国の有名店でギフトカードの購入ができるサービスをユーザーに提供している。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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