仮想通貨とブロックチェーンは
同じ位置にあるものではありませんが、
この世界が社会に出たときに
「怪しい物」「悪い物」の目がないとはいえませんでした。

しかし、利用する人・利用する方法を間違うのは人間です。仮想通貨もブロックチェーンも悪いことをしていませんね。

それが、今回の記事で意識を
一歩「善」に証明されようとしているかもしれません。

小さい記事枠ですが、大きな重要な記事をご紹介します。

犯罪に使われるといわれている世界は、撲滅を促す世界にかわります。

紛争ダイヤモンドの現状

「紛争ダイヤモンド」撲滅へ 国連後援機関がブロックチェーン利用を検討
シエラレオネなど内戦地域で産出されるダイヤモンドのうち、武器の購入などに充てられて紛争の長期化・深刻化を招くことになるダイヤモンドのことを「紛争ダイヤモンド(Blood diamond)」と呼ぶ。これらは別称dirty diamond、war diamondともよばれる。

取引される宝石類であるダイヤモンドなどは、
産出した国にとって、
貴重な財源であり外貨獲得できる資金となります。

しかし、産出国が「内戦地域」ですと、
産出国はダイヤモンドで得た外貨資金を、
武器の購入に充てます。

そのため、紛争は長期化し
長引けは深刻化することになります。
また、反政府組織がこれによる武器購入も広く行っている状況があります。

罪のない一般の人々が、ダイヤモンド採掘に
強制労働させられていることも大きな問題となっています。
ここには、児童労働も含まれています。

こうした紛争ダイヤモンドをグローバルな貴金属市場から排除することを目的として、国連の後援を受けながら活動を続ける団体「キンバリー・プロセス(Kimberley Process)」が、ブロックチェーンの利用に向かって動き出していることが明らかとなった。
今年の初めには、技術革新の促進を目的とするドバイ・グローバル・ブロックチェーン・カウンシル(Dubai’s Global Blockchain Council)と共同で内部的な実証実験を行っていることが明らかにされていた。
この報告は詳細なものではないが、今後数ヶ月のうちに更なる情報公開を約束しており、サプライチェーンの課題にブロックチェーン技術を応用することに引き続き関心を持っていることを強調している。

紛争ダイヤモンドは一般市場では禁止されているはずですが、
非公式ルート(簡単に言うと密輸)で流れこみ、通常のレーンに紛れ込んでいます。
そして、ジュエリーに加工され私たちの市場に届いているともいいます。

流通の撲滅「ブロックチェーンを利用する理由」

完全なデジタル証明書の導入で、氾濫する偽の証明書を半減させる目的

この取り組みでは、ダイヤモンドの合法性を証明するキンバリー・プロセスの証明書の偽造を防ごうとしている。
現在のシステムには虚偽がまかり通っており、過去数十年の間に偽の証明書がダイヤモンドの販売詐欺を助長してきているという。
そのため、改ざん困難な分散型台帳技術によって管理される完全にデジタルな証明書の導入により、そのような問題の緩和を期待する。しかし今のところこうした目標設定を掲げる開発は初期段階にとどまっている。

少し簡単にしますと、
現在偽造がまかり通っており、
ダイヤモンドの犯罪詐欺がなくならない状況です。
   ▼▼▼
この状況にブロックチェーンを用いることで
偽造すなわち誰かが手を加える改ざんができません。

ダイヤモンドの出所を「監視」することができるということに繋がります。

そして▼▼▼

賛否両論がありますが、銀行が行おうとしているブロックチェーン技術なら、
もしかして、産出ダイヤモンドの所有権の
追跡、追尾という点も可能になるかもしれません。

そうなれば、盗難品といったところまで
見つけ出すことができることになります。

犯罪につかわれやすい→犯罪を撲滅する問題に対応できる

報告書には次のように書かれている。「キンバリー・プロセス事務局は同技術がもたらす利益について検証しており、ブロックチェーン技術を用いてキンバリー・プロセスの統計をモニタリングするパイロットプログラムに取り組んでいる。このプロジェクトに関する情報は2016年11月の総会で発表する予定だ」
暗号通貨ビットコインの運営に用いられるブロックチェーンは、ドラッグの売買やランサムウェアの身代金支払いといった悪い活動を連想させがちだ。

  ▼▼▼ しかし ▼▼▼

「このテクノロジーは、非常に大きな問題を解決する足がかりになるかもしれません。象牙の密猟、紛争ダイヤモンドなど、カルテル(独占目的でつくられる企業連合)やテロリスト、犯罪者に利益をもたらしうるあらゆる問題に対応できるのです」

当初より怪しいもの扱いをされていた
仮想通貨の世界で、
ハッカーや盗難事件がおきれば、
すぐに「やっぱり危ない」そう思われてしまいます。

しかし、悪い事件や事柄は
他の世界でもたくさんおきています。
例えば現金でも銀行口座関係でも同じです。

仮想通貨の世界が、特別事件が多いのでしょうか?

必ずしもではありませんが、人は
先入観や間違った知識が判断させてしまうこともあります。
仮想通貨が万能なわけではありませんし、マイナスもプラスも共存しています。

どの分野であっても利用する側が、美点を知らずして使うことは危険になります。

ブロックチェーン最大の利点が利用されれば、このまま撲滅の力になると期待できますね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 11507 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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