もしかして、あたらしい通貨として
ビットコインが名をあげるかもしれません。

草案の流れと、論争になるお金とは?
にも触れてご紹介します。

あなたは、
本当の「お金の仕組みと歴史」を知っていますか?
考え方と将来への設計が変化するかもしれませんね。

米国フロリダ州の上院議員でビットコインをお金と認識する草案がつくられる。
上院議員Dorothy Hukill氏はまだ下書き段階にあるこの草案は、消費者やスタートアップを保護するためのものであると話している。
今年初め、フロリダ州の裁判官は2014年から違法な送金やマネーロンダリングを行う目的でビットコインの販売を行った男を『ビットコインはお金と定義しない』という理由から無罪の判決を下した。それにもかかわらず今回なぜこのような草案がつくられるのか?

無罪判決は、アメリカのフロリダ州で7月22日に行われた裁判のことです。ビットコインを使ったマネーロンダリングと不正取引に関する判決。
その理由は、ビットコインは通貨ではなく商品であり、マネーロンダリングには該当しないということでした。
判決後には各所で意見が飛びましたが、中には警察や裁判所がきちんとビットコインを学びなさいという言葉もあるようです。

なぜ草案がつくられるのか?

Hukill氏は実際にビットコインを目にする機会は徐々に増えていることやデジタル通貨を受け入れる地元企業の例を挙げ、ビットコインがお金として関心が高まっていることから今回の草案の作成は必要であると主張している。
カリフォルニア州、ノースカロライナ州、ニュージャージー州、多くの地域でビットコインを規制する方向で進んでいるようだ。

誤解を招く言い方ですが、規制とは抑制することだけが目的ではありません▼▼▼

フロリダ州政府のビットコインに対する法案はそれらを不利な立場に置くのではなく、革新を望んだものにするとしてる。
人々をビットコインから遠ざけようとしているのではなく、現行の法律の元に適応し、実際にお金として合法的に使用することができることを望んでいる。

可決の時期は?

Hukill氏はこの草案の提出に関する正確な日時を明らかにしていないが、提出する目標を持っていることを示唆している。
実質的にこの草案が完成し可決されるには11月に行われる選挙を待たなければいけないようだ。
草案を進めると共に、彼女は業界の利害関係者からのフィードバックを求めることを示したが、内容がより明確に定義されるまでのそのプロセスは実行されないと述べた。

仮想通貨がお金として認められたら?
論争がふきあれるかもしれませんが、
お金って何?と問われ答えることができる人は、そう多くないかもしれません▼

お金って何?「本当の仕組みと歴史」

ここでは、また議論が展開されることが予想されます。
しかもおそらく保守的な日本では通貨として認めない意見も多いことでしょう。
では……お金とは何?▼▼▼

モノやサービスとの交換に必要なもの、それがお金です。

日本でいえば、日本円は日本の国が認めて発行しているお金です。しかし▼▼▼

発行者である国の政府が、借金の多さから潰れてしまったらどうしますか?
日本では、年金制度を信用しない人が多く、年金の支払いが滞ることも多いと聞きます。
アメリカなどは日本や中国に国債という借金を抱えてもらわなければ、国家の運営もままならない状況です。
今のみなさんのお金というのは、国家に信用があるから成立しているものです。
昔は政府の信用ではなく「金本位制度」というものにより世の中のお金の成立がありました。
金本位制度は、お金を金(ゴールド)と交換することを保証する制度です。
つまり、お金は常に金と交換できることが前提となり、それがお金の信用となったのです。
ところが、世界的な不景気の結果、政府がお金の発行量を増やし過ぎてしまいました。
世界中の金をかき集めても、世の中の全発行の通貨と金を交換することができなくなるというニクソンショック(ドルショック)事件により、金と現金を交換する制度は崩壊。

人は今に生きているというのは当然かもしれません。
しかし歴史を重ねて成り立ってきました。
お金という存在は、これらの歴史が育ててきたものです。
金と現金を交換する制度が崩れ→
政府の信用でお金を発行している現在に至ります。
では、政府の信用がなくなれば、どうなるでしょうか?
またお金を発行することができるでしょうか?

私たちが使うお金は、借金を抱え込んでいる政府が中央銀行から発行をしています。さて、みなさん、借金漬けの政府のお金、信用しますか?
借金が1000兆円あって、毎年の国家予算は70兆円。
年収500万の人が3000万円の住宅ローンを組む場合、年収の6倍です。
15倍の借金をもつ政府のお金を信用するというのは、なかなか難しいと思います。

まとめに・・・

法定通貨は国が存在してこそのお金として価値を発揮します。
また国の信用がなくなったきは、どうなるのでしょうか?
金に交換しますか?ゴールドはすでに量が足りなくなっています。
富裕層はすでに金を買い続けていますね。
一般の人が気軽にという時期は遠くなってきました。
そして、富裕層の中でも仮想通貨購入する人たちが増えました。

今を見て検討材料にし、そして将来という近い未来を想定すること。これらが一番賢く生きていけるリスク分散だと相談に答えてきました。

是非、あなたが何年存在し続けていけるのかを大事にし、
考える機会をもってほしいと願います。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15204 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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