あなたの今手元にあるその紙幣

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日銀が予測した紙幣のない時代へ

「20年後に紙のお金は使われなくなる」――。ネットの普及がようやく始まった1998年に、こんな講義をした日銀マンがいる。4月に開いたフィンテックセンターを率いる岩下直行氏だ。
岩下氏は日銀きってのIT(情報技術)通。前回の予言は早すぎたが「今後はいつそんな時代が来てもおかしくない」と緊張感を高める。
フィンテックセンターは30人超。暗号解読やITに強い専門家を配置し「紙幣がなくなる日」も見据える…

各国の中央銀行が「現金通貨」から「仮想通貨」へ乗り換え

「中銀が発行する電子通貨はどうつくるべきか」

上記見出しは、2016年今年3月に、英中銀イングランド銀行・副総裁の講演が、
世界中にいる関係者の注目を集めたものでした。

そして…
「紙のお金をなくす」
「中銀が発行するオリジナル電子通貨(仮想通貨)のシステム構築」
「全国民に電子通貨(仮想通貨)の供給(民間銀行とも協力)」
「電子通貨(仮想通貨)で金利を調節するアイデアもある」

また英中銀以外にも、

中国人民銀行(中国の中央銀行)、カナダ中央銀行、
バンク・オブ・イングランド、オランダの中央銀行、
韓国銀行(韓国の中央銀行)

各国の中央といわれる銀行が、
仮想通貨の研究を進めています。
これは、各国の中央銀行が、現在存在する「現金通貨」を、将来は【仮想通貨に入れ替えようとする】試みに乗り出しています。

※参考出典記事:ダイヤモンド社オンライン会員用(会員は全文参照可能)
      http://diamond.jp/articles/-/90430?page=2

上記の講演に対し、「中銀との関連で、幅広い含意を持つ」と、
日銀の黒田総裁も先日の会合で複雑な思いを漏らしています。

最近は日銀も葛藤する中で、新しい技術を認め後押しする姿勢を出しています。


  
    ※参考出典記事:日本経済新聞オンライン会員用(会員は全文参照可能)
      http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06834710S6A900C1EE8000/

前向きな姿勢の裏側に複雑な心境をもつ理由は……▼

それは、フィンテックが金融に対して
破壊者としての側面も持っているからです。

この時代にフィンテックに乗り遅れることは
金融そのもの存続の危機をもたらすことを承知しています。

また、難しい金融秩序の維持に融合させていくことが常に課題だともいえます。

また、電子マネーが5兆円近い市場規模を持っています。
ここに仮想通貨まで広がると、日銀自体が「全体のお金の動き」を
把握することが難しくなります。

日銀の立場?「通貨の番人」として脅かされかねないと続きます。


    ※参考出典記事:日本経済新聞オンライン会員用(会員は全文参照可能)
     http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06834710S6A900C1EE8000/

金融と通貨の番人かどうかは、正直受け取る人による感想が異なるでしょう。
しかし、各銀行が動いている中で、トップとなる日銀が、
今後どう動くかによっても「お金」というものを大きく揺らすことになります。

「今の法制度は時代遅れになりつつある」

今年7月の金融審議会で新たな制度づくりを急ぐ考えを示されています。
難しい規制を含め、銀行は当面手探りが続く状況になっていることは間違いありません。

仮想通貨技術・ブロックチェーンやフィンテックは、
リバタリアン(自由至上主義者)の世界の出来事ではなくなりました。
一部の人は、今まで眉をひそめて批判しています。
しかし、エスタブリッシュメント世界の中核を大きく揺がそうとしています。


  ※参考出典記事:日本経済新聞オンライン会員用(会員は全文参照可能)
     http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06834710S6A900C1EE8000/

   ※参考出典記事:ダイヤモンド社オンライン会員用(会員は全文参照可能)
      http://diamond.jp/articles/-/90430?page=2

※エスタブリッシュメントとは、国や市民社会や組織の中で、
意思決定や方針樹立に影響力が強い、既成の権威的勢力(の体制)

「仮想通貨は5年以内に急速に普及すると思う?」

「仮想通貨は5年以内に急速に普及すると思う?」

「仮想通貨は5年以内に急速に普及すると思う?」
ダイヤモンド社会員用にある世論調査結果がありました。

世論調査結果は「なると思う68.35%」と半数以上。
また、「ならないと思う17.43%」でごく一部となっています。
他は、わからない6.88%、どちらともいえない7.34%という回答。

世論調査は正直かもしれません。
仮想通貨やフィンテックって何だろう?と
知っているようで知らない、わからないという人が多い現状。
そんな中でも「仮想通貨が普及する」と感じる人が多いのというのは、
なぜか?を考えると理屈だけではないことも起きています。

先ほど触れた破壊者の側面を持つフィンテックは、なぜ破壊者なのか。
それは、受け入れ融合するという共存に対応しない限り、
業務の多くを新しい競争相手に奪い取られてしまいます。
拒否することが一番怖いことです。恐れずに対応すべきなのです。
人手が減るのは確実であり、総論となれば、
究極的には、銀行や証券会社そのものが必要なくなるかもしれない。
ただし、そのような影響を恐れて導入を阻止しようとしてはいけない。
いえ、すべきではないし、万一阻止しようとしても「できないだろう」。

この新しい事態に積極的に対応し、社会を変革するきっかけとすべきだ。

※参考出典記事:ダイヤモンド社オンライン会員用(会員は全文参照可能)
      http://diamond.jp/articles/-/90430?page=5

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
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http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

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仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
5月末~6月より個人的に新しい講座や企画をご紹介することになりました。

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