仮想通貨ビットコインの価格が
上がりもせず、下がりもせず、
同じ場所で滞在していますね。
硬直しているともいうそうですが。
市場はお休みですが、
仮想通貨ビットコインは久々に上昇方向へ動きました。

以前より予測されていたことが影響しているのでしょうか。
現役ディーラーの予測した記事と、関係する世界の動きを
新聞目次読み総合まとめでご紹介します。

先週を一言で表すと「変化なし。いつみても58,000円台」です。
8月2日にBitfinex事件(香港の大手取引所Bitfinexがハッキングを受けビットコインが大量流出した事件)の下げから、大きく戻して以降、58,000円台にとどまっています。
「ボラティリティ(変動率)が高い」と言われるビットコイン円ですが、ここ最近は必ずしもそうとはいえない相場が続いています。

金曜に注目されていたアメリカの雇用統計発表がありましたね。
この結果は「米国9月の利上げ」に深く関わってくると言われていました。
また、雇用統計(NFP)予想が18万人でしたが、
結果がこれよりも良ければドル円上昇、悪ければ下落すると予測されています。
このような状況で起こる仮想通貨への影響も考えられていますが、
なぜ仮想通貨にまで影響するのかは、状況を確認してから続けてご紹介します。

仮想通貨ビットコインに影響するの?アメリカの雇用統計と利上げ

米労働省が発表した8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが15万1000人と、市場予想の18万人に届かなかった。

失業率は4.9%と横ばい。市場では4.8%への改善を見込んでいた。

過去2カ月続いた大幅な伸びが鈍化し、賃金の伸びも控えめにとどまるなか、米連邦準備理事会(FRB)が今月利上げに踏み切る可能性は後退したとみられる。

雇用が伸びない、賃金が上がらない状況で
利上げを決行するとますます消費がへりますね。
米国がリーマンショック後の対策に政策を続けてきましたが、
そろそろ後遺症もなくなり、利上げをしてもいいのではないかと、
ずっと議論されていたことです。

事前予想を下回った結果に、市場の反応は割れた。「9月」の観測はやや後退する一方で「年内」への意識が強まったことが背景にありそうだが、市場の見方は固まっていない。
ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのアナリスト、ジョー・マニンボ氏は「雇用統計がドルの見通しを大きく変えなかったのは、結局12月利上げの線がずっと主流だったからだ」と説明。「金利をめぐる不透明感は残っている。米当局が利上げに動いたとしても、次々と追加利上げを実施することにはならないだろう」と述べた。
金利先物市場では9月利上げの確率が20%に低下した後、32%に戻した。12月までの利上げ確率は60%。

労働市場は依然底堅いため、当初より予測されている12月利上げの材料になるのではないかとも伝えられています。

雇用統計の結果が仮想通貨ビットコインにどのような影響を与えるのか

ひとつのシナリオ一例

アメリカ雇用統計が予想よりも良い結果(ex.非農業部門20万人増)

9月20、21日のFOMCでアメリカが利上げに踏み切る(0.25ポイント)

中国で元を売ってドルを買う動き

中国元安が進み、中国経済に悪影響(外資企業の資金調達コストが上昇)

キャピタルフライト(資本逃避)が起き、ビットコインを買う動き

ビットコイン上昇
逆に、雇用統計の結果が悪いと、9月利上げさらには年内利上げも見送り、ドル円は再び100円を割れるおそれもあります。そうなるとビットコインの硬直は長引く、あるいは下落するかもしれません。

雇用統計は予測より結果が悪かったのですが、
しかしながら米国の利益をあげる話は、
もともと12月説が強く、現時点でも予測率があがっています。
仮想通貨ビットコインは下がらずに上昇してきたのはここかもしれませんね。
しかし、他の要素もあり市場が動く明日からはまた注目です。

そのほか仮想通貨ビットコインに影響が考えられる一例

ブロックサイズを増やすための解決策「Segwit」

取引を記録するビットコインのブロックサイズは1MBです。ビットコインの取引数は安定的に増加してきており、現在は1日当り23万件の取引を確認することができます。この量はネットワークに多大な負荷を与えるため、取引を処理できる数には上限があります。しばしば、その上限を変えようという人たちの集まりにおいて乱雑ではありますが議論となります。

仮想通貨ビットコインEFTの出現

金のETFは、2004年に米国から始まり、それはそれまでの金属に対する見方を変えました。個人投資家にとって金が取引しやす環境となったことで市場の取引を活発にし、価格に急激な上昇をもたらしました。そして、EFTの導入はビットコインに対して同じような影響を及ぼすでしょう
2016年10月12日にSECによって承認されるであろうCOINというコードで知られるWinklevoss Bitcoin Trustによるものと、今年の7月にSolidX MangementによってETFとして申請された二つのビットコインEFTの登場する可能性があります。

昨年8月も同じような状況が続いた仮想通貨ビットコイン

実は去年の8月も大きく下げて20,000円をヒゲでつけたあと、相場がしばらく硬直し、そしてその後に上昇をしていった場面があります。
上昇過程ではこういった相場が硬直し、エネルギーを溜める場面がしばしば見られます。
その後は大きくどちらかに動き出すのですが、ビットコイン円は上昇に分があると見ています。

仮想通貨ビットコインの価値や価格の変動は、なぜおきるのでしょうか?
それは、日本を含む世界の人々が決めていることですね、
もっと前をいえば世界の経済や政治の動き、
様々におきている状況に影響し判断と予測をされるということです。

専門家ではありません、でも……
かじるぐらいの簡単な雑学的なことを知り、
常に敏感に情報を簡易的にでも入手していると
回避できることも儲けてしまうこともおきています。
仮想通貨に限定されていることではありません。

世界情勢と仮想通貨を知ると、
これからおきそうな社会に
招待されていくのではないのでしょうか。

参考となる情報をお届けしておりますが、
売買ほか投資に関する決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
情報提供元および当サイトで一切の責任を負いません。

【太っ腹企画】チャンス!視聴者全員に5000円分仮想通貨をプレゼント

【視聴無料】あなたの資産を10倍にする!               仮想通貨オンラインセミナーのご案内↓↓↓↓↓

関連するまとめ

みずほ「仮想通貨やAIを活用」6月メド新会社へ|伊藤忠ほかと株式公開を目指す

みずほが更に新設か、将来は株式公開会社へ向けての新事業を発表!筆頭株主をWiLとし、みずほが15%以内、そし…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 12746 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

仮想通貨勉強会 東京では
たまに、そっと座っております。
これから知りたい方も、
通貨のコアなファンの方も
ぜひ参加してみてくださいね。


仮想通貨入門講座はこちらから
  ▽【無料】ですよ▽