そんな高額な資金はもっていないから大丈夫!
と皆さん言われるのですが…
仮想通貨ではありませんが、実際に中高年・高齢の方や、
経営者さんからの実話を多く聞きますと、
実際に用意できてしまうものなのです。
お金がないから大丈夫の方で何人も被害者がいます。
なぜか、どこからかでも用意をしてしまう、
いえ…できてしまう人間の心理です。

国民生活センター取材の話と、手口を紹介していた記事等をご紹介します。

国民生活センターの取材

国民生活センターによると、関東地方の高齢者からの相談が多く、大半のケースでは自宅に仮想通貨に関するパンフレットが届く。その後、買い取り業者を名乗る者から「この仮想通貨はパンフレットが届いた人しか買えない。購入してくれたら高値で買い取る」などと電話がある。

  ▼  ▼  ▼

承諾した場合、仮想通貨の販売業者に代金を支払う。

  ▼  ▼  ▼

だが約束通りに買い取ってもらえなかったり、買い取り業者と連絡が途絶えたりするトラブルが発生している。

  ▼  ▼  ▼

偽の警察官などが購入を勧めてくることもある。

狙われるのは高齢者?だけではない。「最近の手口は変化」

実際、私が暗号通貨に興味を持ち始めた2014年は、暗号通貨がネットワークビジネスで普及され、ぼったくり価格で売買されているケースを多数確認しました。情報弱者がターゲットにされていたのです。

今年の初めに寄せられた2015昨年の被害は
高齢者が多額の現金をだまし取られるケースが目立ちます。
しかし、今年になってからは多様化していますし、高齢者だけではありません。

国民生活センターの担当者は「東京五輪やマイナンバー制度を題材にした詐欺事件も続出しており、メディアで話題になっているものが悪用されやすい傾向にある」と分析している。

あなたは大丈夫ですか?
あなたの親しい人、親御さんは大丈夫ですか?
キーワードはコレだけではありません。
当サイトの実際のセミナーや動画でも
見きわめポイントなどご紹介していますが、
まずは、、、

最近あった手口はこちらから▼

こうして老後資金をつぎ込んだ「あなたが信じてしまう方法」

埼玉県さいたま市在住の方
わずか1カ月半で、老後資金の全てを奪い取られたといいます。

元大手メーカーの技術職。海外勤務も長く、定年後は管理者として迎えられた第2の職場に70歳まで勤めた。
「昨年の12月半ば、O産業のKという人から『もうすぐあなたの家に、R社から水色の封筒が届きます。ビットコインのように近い将来値上がりする仮想通貨、Rコインを購入できる権利をあなたが得たからです。弊社は2・2倍で転売しますので、封筒の中をご覧になって、よく検討してご連絡ください』と電話がかかってきたのが始まりでした」

スケベ根性が出ちゃった

「O産業のK」からの電話の後、立て続けに2業者からも同じ内容の電話がかかり、「Rコインは必ず値上がりする。2・2倍で転売できる」と刷り込まれた。そして12月下旬、東京・日本橋のR社から水色の封筒が届き、そこにはRコインの有益性を伝える立派なパンフレットが入っていた。

・先に「他から」値上がりの内容を聞かされる。
・「近くに支店を開設するため、ご挨拶のため」など、
きちんとした会社というイメージを受ける。

おつきあいで1万コイン、30万円だけ買う返事をする▼

すぐさま自宅にやって来たR社の社員は「実直な50代サラリーマン」風の男。30万円を手渡した。
年が明けると、再び「O産業のK」から「10万コインまとめてなら、2・6倍で転売します」と何度も電話がかかってきた。

現金を取りに来たR社の社員に確認をしたところ…
・Rはニューヨーク株式市場に「上場」した。
・500万コイン以上を持っていれば、株式にも交換できる

「お小遣い稼ぎができそうだと、スケベ根性が出ちゃったんですね」
 9万コインを追加注文し、270万円を再び手渡した。

「投資」「賭け事」すべて無縁

「合計10万コインになったから、早く転売先を探してよ」
「はい。今、探している最中です」

「O産業のK」と↑やりとりをする最中に、
・別の業者から「30万コインまとめてなら、すぐ4・5倍で転売可能」と聞く。

…ここで、20万コインを追加注文。
R社は「円換算を少しおまけする」と言いい、【500万円】を払った。

すでに3度現金を取りに来て顔見知りになったR社社員が、その後「Rコインは日本で5億円分しか扱えないので、そろそろ在庫がなくなります」「ベンツのダイムラー社が500万コインまとめてなら買う。50万コインずつ10人から買いたいと言ってきています」と電話してきた。
「その時点で、O産業のK、電話してきた他の業者、R社がグルだと、私はまだ気づいていませんでした。このままなら800万円がふいになりかねない、あと500万円追加して取り返そうと思った。犯人たちの思うツボだったんです」

下旬にさらに追加【500万円】を渡す
1回目=はおつきあいで30万円、2回目=上場で270万円、
3回目=他から聞き即交換のため500万円
4回目=今回の大手からの購入意思(買い取り)=500万円

【合計1,300万円】たった1カ月半

「ところが、待てども待てども転売は実現せず、R社の社員は『1500万コイン以上でなければ転売は無理』とけしかけてきた。おかしい、騙されたと、やっと気づきました」
毎日電話をくれる姪に打ち明けたのは、被害額が800万円に及んでから。姪の夫がR社の所在を確認に行き「怪しい」と伝えてくれたが、「今さら引き返せない」と姪夫婦に内緒で次の500万円を渡してしまったのだ。

今までの人生で「投資」「賭け事」とも無縁の人は、特に情報という点において弱いのです。
よくも悪くも判断できる材料を見落としてしまうことや、
気が付く点が遅い点と、投資では損をしているときに、
あきらめて手放せず追加してしまう心理にはいっていきやすいのです。
損切りができない、損気切りのタイミングや目安がわからない……。

結局損切というのは誰かに言われてできるものではありません。
そこまでいくための情報をどう正しく入手し、
どう収めていくかが大切です。

まとめに

岐阜県中津川市の70代女性が昨年、仮想通貨の購入を持ち掛けられ、1億1千万円をだまし取られた。水戸市の80代女性も3500万円の被害に遭った。いずれも自宅にパンフレットが届き、さまざまな肩書の人物や会社が登場。「絶対に損しない」などと言葉巧みに勧誘していた。
実際、「ビットコインで成功した富豪が買い占めたコインがあるから、
それを分けてあげる。」と言葉巧みに勧誘されたことがあります。
仮想通貨投資の基礎を学ぶには、仮想通貨の元祖であるビットコインを正確に理解することが大事ですね。

良い商品であればあるほど、すぐに詐欺手口は出現する話です。
仮想通貨は基本がすこし難しいところがあります。
知っていて聞くことと、知らずして聞くことでは大きな認識の差ができます。
仮想通貨はなにも悪いことをしていません。
インターネットが消えることがないと言われる世界に、
無視することのできない存在になっていますね。
きちんと入手してプラスもマイナスも見つけてしまいましょう!

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15277 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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