ビットコインの壁であった50,000円。
6月1日以降、に50,000円の壁を超え今度は50,000円台を維持し続けています。
ここ数日さらなる上昇の壁を超えたり引き戻されたりしている60,000円台。
今朝も61,000~63,000円をキープしており最終が楽しみです。
維持が続けば、さらに次のステップに期待がかかりますね。

過去の記事を整理していたところ、2016年1月元旦記事にあった
「ビットコイン価格(相場)予想」が現在とピッタリでした。
これは……すごい!感嘆の息をもらしていた内容を、
現状と「根拠」に、あわせてお伝えいたします。

ビットコイン価格が570USDまで上昇し今年の最高値を再び更新中だ。月曜の入金によってどのように価格が動くのかが注目される。
ビットコイン採掘報酬半減期までは残りおよそ36日となった。

こちらの記事は6月4日時点です。
ビットコイン570USDということは、今朝1ドル107.04円で計算すると62,000円超えですね。
実際の今の相場金額は60,000~63,000円台で取引されているところが多いようです。

今年1月にビットコインを購入した人はすでに資産を1.3倍に増やしていることになる。半減期のイベントを知ってあまりよくわから無いが興味本位でビットコインを大量購入した人も多いのではないだろうか?

簡単に1.3倍といいますが、半年で1.3倍まで増える運用商品…
今の日本にそうそうあるものではありません。
購入した金額にもよりますが、1BTC(1ビットコイン)購入した方でも、
ちょっと質のいいプチセレブ店でお食事ができてしまいますね。

ビットコインの発行枚数は2,100万枚に制限されているため、儲かる人が増えれば参加者が増えてネットワーク効果によって価格はさらに上昇する。

気になる展望:元旦公開予想ご紹介「ビットコインの2016年相場展望」

今年1年間の相場がどのように推移する可能性があるか、筆者が着目する大きなテーマに絞って、個人的な見解をまとめてみたいと思う。
◼︎結論 → 年間を通じて強気  1BTC=1000$を突破する可能性も十分にある
(1〜3月)
昨年からの上昇の反動で、軽い押し目を形成(400$割れ)

過去を調べてみました。
今年1月14日430$前後
1月20日~2月中旬まで380$前後の推移
2月中旬~3月下旬まで413$前後を推移

予測通りか、上昇すると反動で翌日下落を繰り返し
今年前期三か月は平均ぎりぎり400$推移していました。

※3月の為替レートは1ドル113.0705円でしたので、
1BTC(ビットコイン)が400ドルぎりぎりで45,000円少しとなります。

(4〜6月)
半減期の到来が意識されはじめ、それを先取りする形で相場は強い動きとなる(600$トライ)

気になる、今ですが7月の半減期予測を様子見していたのか
5月までは400ドル後半で安定した取引だったと思います。
ビットコインユーザーさんは、動かない図(チャート)をみて
まだ上昇しないと、イライラ落ち着かないとも聞きました。

5月後半から急激な伸びとなり、6月に入り、
現在570~589$前後の推移を見るようになりました。
予想通りになるのか、正直数値が近くてドキドキします。
6月もまだ前半です。これからも注目されるところですね。

そして…一番気になる今年最後までの展望

(7〜12月)
スケラービリティ問題に一定の解決が見出され、相場はさらに強気へ(1000$トライ?)

1000$トライは凄すぎますが、実際に過去には超えたことがある相場です。
もし1ドル107円で計算しても、1BTC(ビットコイン)が107,000円です。
仮に日本円が評価されない為替相場になったと悪く仮定しても
(一時的か継続的か。ここは経済予測をされている1ドル100円下回る?)
1BTC(ビットコイン)100,000円にはなるということですね。
仮に3BTC(ビットコイン)を今購入したとし、
今の上下している安値時59,000円で購入×3BTC=177,000円
1BTC1000$トライとなれば、手持ちビットコイン価値が
3BTC(ビットコイン)×1,000$=3,000$!
を円にすると、仮に為替100円計算でも=300,000円
177,000円で購入したビットコインが半年で2倍の300,000円になるということですね。

ビットコイン2016年展望の「根拠」

強気を支える根拠は、以下の4つ。


(1)ファンダメンタルズ(金融市場):中国マネーの流入
(2)ファンダメンタルズ(ビットコイン固有1):半減期の到来
(3)ファンダメンタルズ(ビットコイン固有2):スケラビリティ問題の一定の解決
(4)テクニカル:改善中

(1)のファンダメンタルズ(金融市場)
 中国マネーの流入について▼

昨年の世界の金融市場を見た場合、大きなトピックは①米国の金利引き上げ②中国の経済低迷、元安③原油をはじめとした資源価格の低迷 あたりであろうか。
現在、中国経済は低迷の中におり、方向的には金融緩和継続、元安誘導の方向性で、資本流出圧力がかかっている。これを促進していたひとつの要因が銀聯カードだが、これが規制される方向に向かう場合、その資金の向先のひとつにビットコインが対象になってくる可能性がある。(中国におけるビットコインは個人ユースでは規制されていない)

実は、昨年対ドルで最も強い通貨は何だったかというと、実はビットコインであると続いています。

中国人目線で考えた場合、最も強い通貨での資産保有は合理性があるが、ビットコインの場合、規制が困難、グローバルでの移動、保有の容易さ、など、USドルよりも、さらなるメリットがあり、また、中国はビットコイン取引の大半を占めていることを考えると(多大な流動性がある)、元安、資本流出の流れで大きく着目される可能性があると考える。

余談ですが、参考記事の発行もとは
ビットバンク株式会社が運営する、
仮想通貨の情報ポータルサイトです。
ビットバンク株式会社が運営する取引所
ビットバンクトレードさんは、
世界最大の取引所「OKCoin社」
(OKEX Technology Pte Ltd. 中国北京市、
代表者:CEO Star Xu )との間で取次を実施しています。
中国の情報についての強さはわかりませんが、
公平な目で発信されています。
ビットバンクトレード公式サイト▼

また(3)のケラビリティ問題の一定の解決については、
当時話題になってたSegwitの実装を持っているとしていました。
現在、昨日お届けしたRootstockも有望であり、期待が高まっています。
※Rootstockについては、よろしければ最後の関連記事でご覧ください。

まとめに…

いかがでしたでしょうか。相当強気な内容になっていますが、煽っているわけでなく、正直ネガティブな材料は、規制以外に思い浮かびません。この規制については、本質的なリスク要因として、今後も議論を巻き起こすとおもいますが、昨年のECJ VAT適用除外判決が出たおかげで、リスク要因としては減少する方向であり、概ね視界は開ける方向に向かっています。

強気な予想とありますが、ほかのサイトでも
1BTC1,500$か2,000$を伝えているところもありました。
また、規制については日本の法案が通り
来年春には施行される予定ですね。
波は大きな突発的なビックウエーブではなく
継続的な高波がきていると思いたいところですね。

強気な展望は「夢」だけで終わるものか、
現実の夢におきかえられるかは、
知る人のみぞの世界でしょう。
ビットコインを所持しないとしても、学ぶことは邪魔になりませんね。

※価格や条件等、必ずご自身で確認の上、ご自身の判断をお願いいたします。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 5121 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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