怪しいといわれていた時に
仮想通貨事業に参入してきた強者がいます。

話から抜き出した大事なポイントを
数回にわけてご紹介します。

今回は「時計の針を戻すpart2」下記をご紹介します。

・仮想通貨ビットコインはソーシャルインパクト「3つ目の革命」
・世界の銀行口座を持たない半分以上の人々(アンバンクト)「平等に」
・国境を超えた小額決済の可能性「雇用がうまれる」

本連載では、ビットバンクの廣末が聞き手となりビットコインとブロックチェーンの市場に参入表明を行なっている企業、または既に参入している企業にインタビューを行っていく。

この対談内容から「知りたい」を選別します。
対談された相手はお二方から抜粋いたします。
株式会社セレスの代表取締役社長 都木聡 氏
セレスは、モッピー、モバトク、お財布.comなど、
スマートフォンのポイントサービス他サービスを展開。
GMOメディア株式会社の社長 森輝幸氏。
GMOメディアはポイントサイトの「ポイントタウン」を
コア事業とする上場企業。

仮想通貨ビットコインはソーシャルインパクト「3つ目の革命」

将来性をどう見ているのでしょうか?

一番わかりやすい日本語としては、Netscape(ネットスケープ)をつくられたマーク・アンドリーセンさんの言葉があります。「1975年のパソコンができたときが1つ目の革命である。1993年のインターネットができたときが2つ目の革命である。今回のビットコイン、ブロックチェーンができたことが3つ目の革命であると。」

なぜビットコインは生まれるようになったのでしょうか(ネットニュース国際)▽

人類は、文明初期は貝を貨幣として使い、その後、金や銀を、それから今の貨幣を使うようになった。ところが、インターネットが発達することによって、電子的な取引が多くなり、日常的に貨幣を使う機会は段々減り、貨幣に対する認識と要求も変わってきている。

時代の流れのなかで、求めるもの認識するものが変化していきます。
同時に、私たちの日常生活を大きく変えるような事柄もおきていきます▽

それは、2008年の世界金融危機の発生が1つの要因であると言われている。大きな金融機関の破綻を経験したことによって、一部の人々は金融機関に対して懐疑的になったわけだ。
今の通貨には発行機関があって、いろいろと制限を受けているが、インターネットが発達することによって、発行機関に縛られず、国という領土にも縛られることなく、「国を超えて自由に取引できる通貨があったらいいな」という願望から生まれたのが、ビットコインである。

当然ではありますが、金融機関のビジネスモデルをも変えようとする影響をご存知ですね。
最近では、邦銀の動きも見られていますね。
海外では、ゴールドマン・サックスやJPモルガンなどの
大手金融機関もこぞって仮想通貨の研究をしていますね。

やはり、価値のグローバルでのシームレスな移動がビットコインやブロックチェーンによってできるようになったということは、インターネットと同じだけのインパクトがあります。

国を問わず世界中で、ネット(パソコン)上で移動サービスを
違和感なく同じ操作で利用できるようになっていることは、
大きなインパクトがあります。何十年もかわることのなかった金融の世界。
最後になるのか、さらに何か第四革命がくるのかは未来は続いています。
しかし、現在の第三革命時期はすでに到来しており、
興味がある人もない人も、この世界を知ることになりますね。

忘れてはいけない仮想通貨ビットコインの基本となる通貨革命

ビットコインの革命的な点は、脱中央化と分散化である。今までの銀行システムは、集中化で成り立っていた。大きなデータベースが中央にあって、そのデータを元に取引していた。
ところが、データが1カ所にあるということは、そこがハッキングされると大変なことになるため、それを守るために莫大な予算を使ってきた。しかし、ビットコインは発行主体のない通貨であるため、誰の規制も受けない。すなわち、自由度の高い通貨である。

世界の銀行口座を持たない半分以上の人々(アンバンクト)「平等に」

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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