最近ではフィンテックの影響もありブロックチェーンや暗号通貨関連の仕事が増えつつある。とは言ってもブロックチェーンに携わるコアな開発者でもない限り大手企業やプロジェクトの仕事へ声がかかることはほぼないだろう。

質問されることが増えてきたといいます。ニュースで知っていても、説明の際に心がける点について以下の通りだといいます。▼

仮想通貨(暗号通貨crypto currency)とういう言葉を使わない

cryptoという言葉はcryptographicの略でありほとんどの人は知らない。知っていたとしても理解はしていないだろう。この不快な単語を避けデジタル通貨、デジタルマネーと言う方が良いと話している。
日本語の場合は解釈が変わってくるが、暗号または仮想と言うと必ず怪しまれることは確かだろう。『クリプトカレンシーマガジン』などというサイト名は最悪である。

cryptoという英語の意味は、秘密の、内密の 暗号。currencyという英語の意味は、通貨、流通貨幣、流通する。
ただ法案的に仮想通貨という言葉が通っているため、補足は必要だと思いますね。

バズワードを使わない

permissionless、disruptive、trustlessこれらの単語は暗号通貨に関わる人ならばよく耳にするワードである。だがこれまたほとんどの人が初めて耳にするワードであり、このようなワードを使うとただの英語力をアピールしたい痛い人に見えてしまう。自分の経験などを使って具体的に説明するのが良い。

とくにインターネットの世界用語でもありますし、無国籍の世界共通であるからこそある言葉。報道などで一般に使われないフレーズは使用しないようにすることが大事でしょう。

専門用語は説明する

分散型、ブロックチェーン、マイナーなど日常的に口にしている我々にとって説明の際ついこれらのワードを使ってしまう。だが聞いている側はこれ自体が意味不明である。
マイナー:コンピューター数式を用いて送金、所有権の移動を正確に検証する人
と明確にしてあげることにより聞く側は劣等感を感じなくなる。らしい。

仮想通貨については、専門用語が並びます。日常的に使われない言葉は、ほぼ難しいと思ったほうがただしいでしょう。専門職の人は「専門用語は専門用語」と言う気持ちもわかります。用語をくだいて分かりやすく説明していくと話が前に進まないジレンマも確かにあります。説明されているほかには、プラットフォームやサイドチェーンやマイクロペイメントなど、関連する用語も同じくらいかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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