双子のウィンクルボス兄弟とは
映画「ソーシャル・ネットワーク」で有名になりましたが、
マークザッカーバーグとFacebookを巡って法的争いもありました。
またビットコインとイーサリアムの取引所、Gemini Trust Companyを運営。

2人は「世界初」のビットコインETF(上場投資信託)の立ち上げに動いており、
いよいよビットコインが世界初の上場投資信託間近かと期待されています。

上場投資信への期待される理由は主に次の3つ
税金面のメリット(節税)・ビットコインの透明性が高まる安全性・リスク軽減
内容を詳しくまとめました。
今、少し怪しいものと思っている方には大きな美徳が見えるかもしれません。

映画「ソーシャルネットワーク」でマーク・ザッカーバーグの敵として描かれたウィンクルボス兄弟。
兄弟は6月29日、証券取引委員会(SEC)に提出した申請書にいくつかの修正を加えた。
当初、兄弟は「ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト」(銘柄コード:COIN)をナスダックに上場させる予定だったが、多くのETFが上場先として選んでいるBATSグローバル・マーケッツ・ブランドに変更した。BATSはナスダックよりも先進的なテクノロジーで知られている。

兄弟のThe Winklevoss Bitcoin Trust(ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト)は、3年前からNasdaq(ナスダック)に対し申請を行なっていました。しかし▼▼▼

同兄弟のThe Winklevoss Bitcoin Trustは、3年前より世界初のビットコインETFを目指しNasdaqに対し申請を行なっていたが、保留され続けていたため進展が見込めないと判断したようだ。

上場決定は間近か? 1株あたりの価格予定

価格は1株あたり10分の1ビットコインになる予定で、上場予定日が決定した後に市場価格から決められる。

昨日は1BTCが70,000円台だとすると、1株あたり7,000円ということでしょうか。現在のところおおよそ1$102円位で計算すると、6,000円後半~7,000円以内でしょう。▼▼▼

現在100万株を発行する予定で、1株65ドルで取引を開始し最大で6500万ドルを集める見込みだ。
また、ETFの価格はビットコイン取引所「Gemini」における米国東部標準時間の午後4時時点の価格に連動する。
上場日は未定だが、米証券取引委員会(SEC)に提出する書類の作成は大詰めを迎えており、上場決定はそれほど遠くないと予想される。

書類はほぼゴールも見えているところでの修正は、承認日が近づいていると言えるだろうと予想されています。いよいよ世界初のビットコイン上場投資信託に期待する人も多いのではないでしょうか。

ビットコイン「税金メリット」「透明性の高い安全資産」

ビットコインは2009年に発明された暗号通貨。現在の価値は約680ドルに達し、時価総額は100億ドルを超えている。ウィンクルボス・ビットコイン・トラストは、世界初のビットコインETFになる可能性が高く、承認されれば大きな需要が期待される。

投資家たちも大きな期待をしています。その理由は▼▼▼

仮想通貨の熱心な支持者はビットコインを現物で保有したがるが、多くの人は投資対象として期待しており、税金メリットが得られる口座での取り引きを望んでいる。

税金メリットというのは、細かい説明が必要になりますが、大雑把にいうと、投資信託での一年間の「利益」が20万円未満の場合に確定申告や税金支払いも不要になります。少額投資ということになりますが事前に選択が必要です。またその他に細かい詳細はありますが、節税になる人も増えるかもしれません。

もし上場が認可されれば、世界初のビットコインETFとして公開市場で取引されるようになる。投資家としては、直接ビットコインを買うよりETFに投資した方が透明性が高く、税金対策もしやすいため一定の需要が見込める。

公開市場といえば、今まで迷っていた人も流れてくる可能性もあります。
透明性が高まり、怪しいものという印象が払しょくされることも予測されます。

ビットコイン「投資リスク軽減」

ビットコインの価格はかつてほど乱高下しなくなったとはいえ、この1年間で2倍に上昇しており、個人投資家も機関投資家もビットコインへの投資を待ち望んでいる。

最近は、個人やその道の投資家達から「ビットコインは新たな資産」として見ているとの情報もあります。

ギリシャやイギリスのEU離脱によって伝統的な資産価格が下落した中、ビットコインの価格は上昇したため、投資家の中にはビットコインを安全資産と見る向きもある。

金融不安・経済不安が数年間で続いています。結果として、ビットコインの価格を押し上げてもきました。資産の逃避先として選ばれているということを誰もが、目でみて確認できる推移を続けています。

「ビットコインは国や金融機関に属さず、また企業や土地のような資産との関連性も薄い。したがってポートフォリオに多様性をもたらし、投資リスクの軽減も期待できるだろう」

ARK Investment ManagementとCoinbaseが最近書いたレポートの一部▲
重要ポイントは、ビットコインの価格は他の資産クラスと連動していない。
他に引っ張られるような要因数が抑えられることは、リスクを分散するという点において最適な対象だといいます。

ビットコインの総量は2,100万コインと決められており、採掘量は4年ごとに半減するようにプログラミングされている。次回の半減期は約2週間後に訪れるが、需要が変わらずに供給量だけが半減すれば価格は上昇するだろう。こうしたタイミングから考えても、ウィンクルボス兄弟のビットコインETFには注目が集まりそうだ。

半減期の日は二週間後とありますが、ここは定かではありません。マイニングと言われる採掘が早まることもありうるため、予測日でお伝えしています。

半減期に加えて、ウィンクルボス兄弟のビットコインETF。ビットコインのマーケットは今後より大きな盛り上がりが期待できそうだ。

余談ですが、ウィンクルボス兄弟はビットコインとイーサリアムの取引所、Gemini Trust Companyを運営しています。
※ニューヨーク州金融サービス監督局(NYDFS)より許認可済み

彼らは以前より、「ビットコインはかなりレアになる」と発言してきました。
また、その先か、ビットコインが普及すれば簡単に手に入れることができなくなるかもしれないとも伝えています。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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