今か今かと首を長くして待っていたニュースがようやく飛び込んできましたね!
三菱東京UFJ銀行の独自仮想通貨の「MUFGコイン」報道です。
仮想通貨への考え方が変わったコメントも流れてきました。
いくつか読み比較しましたが、まだ各メディアで少し異なるようです。
今後の発表を待つところですが、どのかたちになるのか分かりませんね。、
すべての報道を、これひとつで分かるようにmufgコイン最新をまとめました。
開発内容も、金融庁の回答も必見です。どの報道に期待しますか?

広がる「お金」の考え方。

三菱東京UFJ銀行が、来年秋、独自の仮想通貨を一般利用者向けに発行することが明らかになりました。オリジナル通貨の名前は「MUFGコイン」。
ITを活用した金融サービス「フィンテック」の一環で、大手行が仮想通貨を一般向けに発行するのは世界で初めて。
仮想通貨にはインターネット上の取引所で交換できる「ビットコイン」などがあるが、三菱UFJが一般向けに参入すれば大手行で初となり、普及に弾みがつく可能性がある。

三菱東京UFJ銀行の「MUFGコイン」と仮想通貨ビットコインの違い

MUFGコインは、三菱東京UFJ銀行の口座にある預金を、1円=1コインとして交換できます。

報道によっては、「MUFGコイン」は「1コイン=1円」のレートで、
一般利用者向けに発行するとありますが、まずは口座をもっている顧客からになるでしょう。
そうしなければ、何と交換するのかということになり、
現在のところは、口座にある預金を1円=1コインとしてが有力かもしれません。
普及をみて、一般に広げていきたいという構想ではないかということです。

スマートフォンのアプリに取り込んで支払いに利用できるほか、利用者同士の送金も可能となる予定。
一円あたり一コインの比率で交換できる点が、交換比率が変動するビットコインと異なる。

MUFGコインのアプリ(ウォレット)開発は進んでいる?

コインをスマートフォンに取り込む専用アプリを数百万円かけて試作。5人程度のメンバーで1~2月に最初の実験をした。メンバーは「ウォレット」と呼ぶアプリ上の財布にコインを貯金した上で、他のメンバーとやり取りした。
小山田頭取は「インフラコストの低下メリットをどう顧客に還元できるか見極めたい」と説明。数千円程度の国際送金の手数料を大幅に引き下げられる可能性もあり、「3カ月ごとに成果を検証する」と述べた。

ひとつ気になる点は、ビットコインにはあるもの「秘密鍵」
銀行という主体がある発行コインで、どう管理されるのかと言われています。
セキュリティ問題になりますが、万一盗難や携帯紛失などは、
どう対応していくのだろうと囁かれています。
すでに対応できているかもしれませんが、報道はこれからですね。

MUFGコインのメリットを知りたい!

利用者同士はわずかな手数料でコインをやり取りでき、会食後の「割り勘」などでの利用が想定されている。空港で外貨に換えて引き出すこともでき、手数料も大幅に安くなるという。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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