Jトラスト株式会社の連結子会社であるJトラストフィンテック株式会社が、2016年6月中を目途にビットコイン取引サービスを開始すると発表した。
サービス名は「J-Bits」で、金融サービスとして安心して使える取引プラットフォームを提供を目指し、経営層、カスタマーサポート、開発スタッフなどはFX取引事業経験者と銀行経験者が主軸となっている。

親会社であるJトラスト株式会社は
ビットコイン関連・FinTech(フィンテック)関連銘柄でも注目され、

・昨年5月にはビットコイン取引所を運営するBTCボックスにも出資
・昨年7月にはシンガポールにビットコイン関連ビジネスを目的とした子会社を設立
・昨年8月よりブロックチェーン情報サイト「Coin Portal」運営

上記より、今年1月には「2016年は何かをしそうだ」とも言われていました。
すでにビットコイン関連事業に参入している大手企業の
連結子会社がビットコイン取引をスタートすることは
ビットコイン(Bitcoin)の普及に大きな追い風になる可能性が期待されます。

Jトラスト「仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)」取引サービス(J-Bits)

Jトラスト株式会社の公式ホームページで紹介されています。

トップページやトレードツール画面予定も公開されていますが、
本当に使えるなら身近にいつでも確認できる
スマートフォンアプリ(予定)が他との差別化かもしれません。
公式ページでは展望について、
ビットコインウォレットの安全性もかかげています。

公式▽:http://www.jt-corp.co.jp/jp/2016/05/13/9883/?t=jn

公式ページトップ予定

トレードツール予定

スマートフォンアプリ予定

特に、iPhone・Android双方で提供していくスマートフォンアプリの使用感はお客様に満足頂ける内容となると考えております。

△スマートフォンアプリは、ビットコインを身近に利用しやすい環境をつくれます。
セキュリティ問題については確認が必要ですが、
アプリでどこまで何をできるのかといった詳細が気になるところです。

「ビットコイン(Bitcoin)取引サービス開発内容」 Jトラスト「J-Bits」

具体的には以下のような点に注力してしっかりとしたサービスの提供できるよう開発を進めている。
(1)本人確認および反社会的勢力調査の徹底
(2)厳重な個人情報管理体制とコンプライアンス理念の遵守
(3)取引プラットフォームの開発パートナーとして、インターバンク取引システムの開発実績のある企業を採用
(4)取引用スマートフォンアプリの開発パートナーとして国内金融アプリ開発のリーディングカンパニーであるFXモバイルアプリ開発業社を採用

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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