マウントボックスの破たん後も世界では順調に取引が拡大していました。日本でもこの半年で取引所での売買量が約5倍に増えています。

仮想通貨「ビットコイン」の
取引が再び増え始めています。
日本でもこの半年で取引所での
売買量が約5倍に増えているようです。

実際に利用している人の声
導入側の声と目的
後押しされた背景

まとめてお届けいたします。

仮想通貨「ビットコイン」の取引が再び増え始めています。

ビットコイン取引が広がる後押しのきっかけ

そこで政府は先月、ビットコインなど仮想通貨への規制を盛り込んだ「資金決済法」の改正案を閣議決定し、今の通常国会での成立を目指しています。
また、3月に入り投資情報会社のフィスコが取引所ビジネスへの参入を決めるなど日本でも関心が高まってきました

マウントボックス事件後も順調に増え続けていましたが、
日本で加速してきたのは、法案の成立が予定されていることと、
各方面の大手企業が、こぞって参入してきていることもきっかけですね。

ビットコインを実際に使用している人の声

そこで実際にビットコインを支払いに使っている人は『クレジットカードほどは使わないですけど、使う機会があれば使う』と話していました。

使い勝手の感想

『クレジットカードと同じかそれ以上。
海外のものを買う時にドルで買うかクレジットカードで買うか、もう一つの手段としてビットコインで買うというのがある。
ビットコインで買う時はすごく楽だ』

すこし世界へ目をむけると、
海外旅行先でカードを切る。
行為に問題はないのですが、
実際に二重に切られてしまったなど聞きますね。
普通のことですが、操作は相手まかせとなります。

ビットコインならどうでしょうか。
自分でピッと操作し、
しかも目の前の画面で支払いを確認できます。

すべて自分の目で見ることができますね。

ビットコイン決済導入側の声と目的は「ワールド」と「東京オリンピック」

銀座にある回転ずし店では、去年3月にビットコインの決済システムを導入しました。決済の仕組みはまず、店にある端末に支払い用のQRコードを表示します。それを専用のアプリをインストールしたスマートフォンで読み取ります。後は送信するだけとシンプルです。
インバウンド(訪日外国人)の利用拡大見込む
『ビットコインのファンは海外に結構いらっしゃるということで、インバウンド需要対策として導入した』
実際今後の普及のカギは、外国人の利用にかかっています。世界のビットコイン売買の9割を占めるのが、中国人民元による取引です。
東京五輪に向け今まで以上に日本でも外国人観光客が増える見通しで、訪日外国人の決済需要をうまく取り込むことが出来るかがポイントになりそうです。
さらに扱い店舗を増やすなど企業側の動きとともに重要なのが法整備になると思います

法案閣議決定の狙い

法案では、不特定多数の間で売買できる電子的に移動可能な『財産的価値』と、法的に定義し、世界初の仮想通貨法の制定を目指しています

法案のポイント3つ

・利用者保護のため
 仮想通貨と円などの法定通貨との売買を行う取引所に登録制を導入
・マネーロンダリング(資金洗浄)対策
 犯罪収益移転防止法で定める特定事業者取引所指定
・疑わしい取引の当局への届け出を義務化

国民性のポイント

今回の規制導入に至る前から、この業界団体は国会議員や関係省庁との話し合いを続けてきました。産業育成の上でも法規制が必要と業界側から規制を働きかけていた側面もあります
日本の消費者は政府が何の規制もしないものを安易に信用しない傾向が強いといわれています。
法制化により、消費者にある程度安心感を与えられる効果が期待できそうです。
行政側の法インフラ整備、それに企業努力の両輪がうまくかみ合うなら、ビットコインは国内でも便利で手軽な決済手段として利用が広がる可能性があります

半年で5倍の伸び率というのは
かなりの大きな加速率です。

国民性では周りがしていないから、
それだけの理由でも躊躇するものです。
悪い面だけがクローズアップされていましたが、
ようやく平等に評価されるようになりました。

見えないものだから心配していたという
声も聞きました。

通帳に記録されている預金残高も
あくまでも記録された数字であり、
実際に現物があるわけれではありません。
通帳という冊子の中に印字されているだけですね。
そう考えれば大きな相違がありませんね。

あのとき、ああしておけばよかった。
そう思わないためにも、知る一歩が大事ですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 11845 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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