株式会社フィスコが、ビットコイン取引所運営会社
『フィスコ・コイン』を4月設立と発表しました!

フィスコは、中立を是とした金融情報配信事業です。
もしビットコインの市場に参入したら…?と
以前より、にわかに注目されていた企業です。

情報に強い企業が取引所となり、
目指すは「ハブ」核との発表です。

そして次に何を起こそうとしているのか
にぎわっているコミュニティからも
まとめて、お届けいたします。

公式のホームページにもお知らせのPDFがありました。

設立を決定した理由を要約しますと

・仮想通貨の規制などを盛り込んだ改正案の閣議決定
・仮想通貨が「貨幣」の機能を持つとの認定
・決済手段や法定通貨との交換に使える正式位置付け
・金融庁が監督官庁となることによる進む法整備

   ▽  ▽  ▽ 上記の理由より、

業界全体が【大きく成長する】と考え設立に至ったとのことです

扱うのはビットコインだけじゃない? 金融を狙うのかも

法整備の進展に伴う成長機会を捉えて取引所を運営するほか、取引システムの外販も視野に入れる。
また、将来的には仮想通貨を活用した金融仲介機能の全般を担う存在も志向する。

ピンとこない気がしますね…
公式発表をよく読むと、おそらく
最初はビットコインの取引となりますが、
今後他のサービスも行う予定だと書かれています↓

・取引システムの外販
・仮想通貨を活用した金融仲介機能
・  〃      金融派生商品の開発と運用
・  〃      社債発行等のB2Bサービス
・  〃      クラウドファンディング等のB2Cサービス

ほとんどフィンテック市場そのものに感じるのは、気のせいでしょうか…

目指す姿は、ハブ【核】の存在

仮想通貨に関するあらゆるサービスをワンストップで提供し
ハブ(中心や核になる存在)となることを目指していると公表されています。

そして、今金融業界の危機を問うように
「特に金融派生商品の分野については、その育成に注力する方針です」
と書かれていました。

今まで積み上げてきた中立な立場での情報提供は、
金融機関、インターネット金融商品取扱業者
機関投資家、ポータルサイトへの金融情報(個人投資家)
にも行ってきた実績があります。

フィスコは、インターネット空間における金融情報配信業者として
圧倒的な知名度を誇っていると書かれていますね。
中心として存在することができる要素は、そろっているということでしょう。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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