iPhoneやAndroid上のアプリとして動作するサイフです。QRコードが利用できる点や持ち運びができる点で、実際の店舗利用には非常に便利です。

iOS対応とAndroid対応で
ともに評価の高いモバイルウォレットをご案内です。
基本プライバシーであるセキュリティの問題でも
ユーザーから強い支持を得ているアプリです。
※どちらも日本語対応となっています。

海外では取引所にハッカー事件

海外では取引所にハッカー事件

決済で使わないから
ずっと取引所に入れておけばいいんじゃない?
今のところ危ない噂は聞きませんが、
海外では取引所がハッカーにあい盗まれた事件や
また、万が一の話ではありますが、
取引所がなくなってしまえばビットコインを損失する可能性もあります。だからこそ、念には念を入れてじっくり考えて選んでいます。

アイフォンユーザー【Bread Wallet】(ios)iPhoneモバイルウォレット

開発: breadwallet LLC
互換性:対応OS 7.1 以降
iPhone、iPad、および iPod touch に対応
更新: 2016年5月16日
バージョン: 0.6
サイズ : 11.1 MB

iPhoneでダウンロード可能なBread Walletはシンプルで初心者にも使いやすく、以前から私も推していました。実はこのWallet、セキュリティーもかなり優秀なようです。
breadwalletは安全面でビットコイナーから強い指示を受け、 現在ユーザーが10万人を突破している人気ウォレットだ。
他のウォレットと異なり、ビットコインネットワークと直接つながっているためウォレットの運営側が攻撃されてもビットコインが盗まれたりしない。
基本的にはBread Wallet同様12個の単語を大切に保管し、絶対に失くさないということが基本になります。
このウォレットは、アドレスを循環することであなたの残高や支払いに対するスパイ活動を困難にしますが、支払いを請求する度に、新しいビットコインアドレスを使うように心がけてください。

「Bread Walletの警告画面」

アプリを開いている最中に写真をとるために
スクリーンショットをとる警告がでます。
理由として、スクリーンショットなどの
写真形式で保存をすると、万一
ハッキングや流出した時にリスクが上がるからです。
とってはいけませんのNG画面がでます。

breadwalletはApple Watchにも対応したばかりです。
また、本日のニュースでは、Q&Aサイト「OKWAVE」を
運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都)は、
米国ベンチャー企業breadwallet LLC(本社:米国カリフォルニア州)との
資本・業務提携契約を締結しましたね。

スタイリッシュでシンプルなデザインなのでとても使いやすくて大好きです。落ちたりすることもないし、ビットコインの不安要素のセキュリティーもこのアプリは完全にカバーしているので安心して使えます!!ビットコインユーザーのマストアプリだと思います。

レビューも好評です

アンドロイドユーザー【Mycelium】Androidモバイルウォレット

Mycelium Bitcoin Wallet
インストール100,000~500,000
更新: 2016年5月17日

10万ダウンロード突破!
レビュースコア4.5をマークしている高評価の優良アプリです。(5/21)
2200人を超える、評価・クチコミ投稿者数となっています。(5/21)
新バージョンが配信開始。新機能やバグフィックスなど改善アップデートがされています。
言語設定以外にもマイナーへの手数料を調整できたり、かなり高機能です。
また、Myceliumのセキュリティーへのこだわりは中々すごいです。一例をあげると、
まずPINが4桁ではなく6桁。また、盗難時などを想定し、PINを変えてから2日以上たたないと、12個の単語(マスターキー)を確認できないという仕組みがあったりします。


他にも使っていると、ところどころにセキュリティー対策と思われる心遣いが半端ないです。
このウォレットは、アドレスを循環することであなたの残高や支払いに対するスパイ活動を困難にしますが、支払いを請求する度に、新しいビットコインアドレスを使うように心がけてください。

YouTube~動作を見れます(約5分)

Mycelium Bitcoin Wallet 1.0 - YouTube

出典:YouTube

2013年の動画ですがYouTubeからご紹介します。
日本語ではありませんがイメージがつかみやすいですね。

ウォレットをご存知の方は読み飛ばしてください!

ウォレットをご存知の方は読み飛ばしてください!

ウォレットについては種類や特徴があります。
簡単にいうとビットコインを入れておく財布のことですね。
初心者さん向けに、当サイトでもご紹介しておりますが
(最後に紹介していますのでよろしければご覧くださいね)簡単なイメージとしては、
取引所(銀行)の普通口座にビットコインを預けたままとします。使いたいときはどうでしょうか?普通預金口座から引き出しをして利用しますね。
引き出したお金は自分の財布に入れておきます。
ビットコインは現物がありませんので、引き出しして手に持つことができません。
取引所(銀行)口座から引き出すためには専用のウォレット(財布)アプリなどにビットコインを移動させます。ウォレットアプリに移動させたビットコインをピッピッと支払いに使うわけです。

知ることからはじめませんか?お金の概念がかわるかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。

仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
4月より個人的に新しい講座や企画をご紹介することになりました。

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