預金封鎖とビットコインの普及、どっちが早い?
日本には関係ないと思うでしょうか?

日本には関係ないと思うでしょうか?

・戦後実行した預金封鎖の悪夢
・日本がむかう21世紀の預金封鎖
・預金封鎖から逃れるために

あのNHKまでが取り上げた「預金封鎖」の準備は、
もう始まっている衝撃の報道です。

預金封鎖は鼓動を鳴らし始めた~私も家族も守れますか? 

マイナス金利「預金封鎖」に備えよ!この財政再建には悪夢の「秘史」があった

専門家からマイナス金利は「危機」であると伝えられています。
証拠に、株安と円高を阻止できず低迷している現状があります。

マイナンバーが発動…預金封鎖と貯蓄税のサイは投げられた

2.3年後を予定に、マイナンバーと預金は強制的に繋がります。
預金封鎖の目的は、個人貯蓄に課せられる貯蓄税だと伝えられています。

恐ろしいことに、日本の中枢・財務省内においてすでに預金封鎖について議論が行われている

日本経済はすでに封鎖|恐ろしい額の赤字

国民一人あたり811万円に達し、国内総生産(GDP)に占める割合は231.9%にまで膨らんだ
対GDP比はすでに、「預金封鎖」が施行される前(1944年度末)の204%をはるかに超えているのだ

1944年預金封鎖前のGDP率「204%」VS 2014年のGDP率「231%」
すでに超えている数字を、危機と思わずにいられるでしょうか。

こうした事態を見越して、外国人投資家たちは「日本売り」を仕掛け始めている

日本の株式市場では、7割の取引が外国人投資家です。
マイナス金利で失敗と言われる市場をみて、離れはじめています。

「預金封鎖」実施の再来か~迷い込んだ日本

そして、国民が肩代わりをするために、
私たちの個人預金は攻撃をうけると言います。

戦後日本で預金封鎖が断行されたのは1946年2月16日。それから70年後の2016年のまったく同日、マイナス金利が幕を開けたのは偶然ではない。
この現代において預金封鎖などという悪夢が復活するとはにわかに信じがたいかもしれないが、これは絵空事ではない

財政問題について話し合う会には、

麻生太郎財務相も出席した分科会での議論が下地。

『戦後の我が国財政の変遷と今後の課題』という資料が用意された。

1946年2月に突然、実施「預金封鎖」の悪夢

当時は、預金封鎖が発表されると銀行窓口に庶民が殺到したが、引き出しは一ヵ月300円に制限
庶民は生活費もままならない中で、物々交換で凌ぐ悪夢のような生活苦を強いられた
政府はその9カ月後、財産税法を施行し、封鎖された預金に対して税金を徴収しました
最高90%という超高率の税率を課したため、超高額の税支払いに苦しみ、土地や株などで物納する者が続出

どんなに預金をしていても、ほぼゼロになりました。

波乱の時代~預金封鎖から逃れた人々

しかしこのような預金封鎖、新円切替という大ピンチにおいても、それをチャンスに切り替えた人たちもいたのです
理論上は上記のように円の価値が下がって、円を没収されるためにできるだけ円資産をもたずに、円以外の資産をもつことです

なにが、資産にかえられるか分かりません。
当時は、株を購入していた資産家もいます。
レーヨンを買い占めて資産と交換した資産家もいます。

注目される仮想通貨|あなたの資産は、どう逃れる準備をしますか?

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そして仮想通貨ビットコイン

注目されている資産管理方法は、
すべて日本円以外のものです。

冗談が過ぎたが、極私的にはどっか潰れそうな小国が、ビットコインを法定通貨にする時代が、近いうちに来るんじゃないかと思っている

2015年、ビットコインが貨幣として認められる前のコラムです。
法案がでる前に、すでに投資家たちは準備しています。

ビットコインはキプロスの金融危機で一気に注目された。
タンス預金の場合には立ち入り調査が入れば見つかってしまう可能性があるが、ビットコインならば暗号を唇の裏にタトゥーしておけば誰にもバレずに大金を持ち歩くことだってできる

国の預金封鎖をうけない方法で所持すること。
それが準備だといえるでしょう。

昨年はマイナンバーの講師として、いくつも呼んでいただきました。
質問内容が印象的だったのは、投資家12人が集合したときです。
マイナンバーそのものより、資産の置き場所や銀行についてでした。
すでに何かをキャッチしていたのでしょう。

あなたは、どう逃れますか?

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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