期間限定枠がありますが、bitFlyerも、
ビットコイン定期年率16.0%をはじめています。
ビットコインを取り扱う取引所が争奪戦のような
オリジナルのサービスを開始しています。

・各取引所の最近行っているサービス
・  〃 へのインタビュー
・  〃 が言う先の展望、
・サイト運営者の感想

など予想材料をまとめました。
自分にむいている取引所はどこでしょうか?
たっぷりの情報で長くなりますが、比較してみてください。
後編:主要取引所二か所ご案内です。※順位不同

【 coincheck 】

cincheckの概要

coincheckが他の取引所と比べて大きく異なるのは、ビットコインペイメント(決済手段としてのビットコイン)に注力している点です。国内でもすでに1000店舗以上にビットコイン支払いが導入されており、この分野では市場のシェアのほぼ100%を持っていると言っても過言ではありません。
他の取引所は基本的には取引/トレードがビジネスの核になっていると思いますが、coincheckは比較対象の企業の中で唯一ビットコインペイメントをビジネスの中心に据えています。安くて速い支払い手段としてのビットコインを追求しており、モバイルウォレットとしても機能するアプリを提供していたり、ユーザーがビットコイン購入から支払いまでスムーズに移行出来るような工夫がされています。
ペイメントが中心と言いましたが、取引所に力を入れていないわけではなく、誰にでも使いやすくわかりやすいUIで、取引所単体で見ても最もライトユーザー層に訴求が出来ているのはcoincheckだと思います。
小さなチームながら開発のスピードを早く、国内でいち早くビットコイン信用取引を始めたり、最近だと一番最初にEtherの販売や信用取引を始めたり、常に機能追加や改善を細かく行っていっています。また地震などの災害があった時などにも、素早く寄付プラットフォームを提供したり、とりあえずフットワークが軽いですね。

若いチームというのでしょうか、動きはとても速い印象を受けます。
海外の災害でも今回の九州の災害でも、いちはやくビットコインでの募金をつのっていました。
こうした活動はモバイルウオレットの機能も使いやすいからだという声も聴きました。

大塚さん(共同創業者&COO) にインタビュー「今後の方向性」

ペイメントの部分は取材依頼や、メディア露出、店舗からの問い合わせなど引き合いもかなり増えているようですし、将来はビットコインペイメントでのVISAのポジションを狙っており、このままペイメントの分野で突き進むとのことです。
さらに、まだ詳細は秘密ですが、取引所、ペイメント以外にも新たな収益の柱になるものを考えているとのことで、一番ゴリゴリ進んで行って機能を追加したり、ユーザー体験を向上させたりしていくのがcoincheckの強みでしょう。

メンバーの若さだけではなく、キャッチすることも早いといえるのでしょう。
新しい分野にもどんどん進んでいくという方向性があるようです。

記事を書いているサイト運営者の感想「期待と懸念」

ビットコインペイメントに力を入れているのは現在はcoincheckだけなので、もしビットコインでのポイントやサービス購入、海外サイトでの支払いをメインに考えている人はcoincheckから始めるのがおそらく一番使いやすいと思います。
また、ユーザーの意見を取り入れつつ、細かく改善を随時していく姿勢もユーザーとしては非常に好感度が高いです。
懸念をあげるとすると、ライトユーザーが増えてきて、coincheckのアプリを通常のビットコインウォレットのような形で使うユーザーが多いようでcoincheckもそれを許容しているようですが、セキュリティーやプライバシーの関係上個人的には若干のリスクや不安を感じてしまいます。



また、レバレッジ取引なども提供していますが、本気トレーダーにはかけられるレバレッジが低かったり、追証があったり、ツールも物足りないと感じてしまう人も多いと思います。

取引所の中では
投資としてではなくクレジットカードでとりあえず少額から
始めてみたい初心者に使いやすいという評価ですね。

【 bitFlyer 】

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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