フィンテック (FinTech)

フィンテック (FinTech)

Finance(金融)とTechnology(技術)の融合により
新しい金融サービスをフィンテック (FinTech) といいます。
一例として
・サービス決済(スマホ利用・ネット利用・ネット金融取引)
・資産管理(ネット上やアプリ利用の家計簿など)
・資産運用(投資・人口知能をつかったアドバイスなど)
・融資(ネットを通じた情報でお金を貸す相手を調べて判断するなど)
・クラウドファンディングサービスもそのひとつ

FinTech(フィンテック)についても、詳しくまとめていますので、
よろしければ最後にご覧くださいね。

フィンテック (FinTech) 飛び出すアジア

中国とインドを中心とするアジアFinTechに、昨年投じられた金額は45億ドル(約5017億5000万円)となるなど、アジアFinTechの動きが加速している。
2011年から14年の3年間で10件にも満たなかった5000万ドル(約55億7500万円)以上の大型投資が、昨年だけで17件に急増。
2010年から4年間の総計以上を、たった1年間で達成するという成長を遂げた。

4年間分を1年間で達成してしまう成長率は目をみはるものです。
昨年2015年は、最高投資額10件のうち半分の5件を
アジア企業が獲得しアジアへの投資は規模が大きいと続けています。

過去の世界数字

世界中でFinTechが大盛り上がりだった2015年は、投資総額が190億ドル(約2兆1185億円)という記録的な数字に達した。
最大のベンチャー投資規模を誇る北米では、昨年60億ドル(約6690億円)がFinTech企業に投じられた。
それを追い上げるかのようにアジアへの投資が急伸し、欧州(15億ドル/約1672億5000万円)を3倍も引き離している。

アジアでも投資地域の偏りが見られています。

資金の5割以上→中国へ (26億ドル/約2899億円)
資金の2割ーー→インドへ(10億ドル/約1115億円)
残りの3割ーー→シンガポールやベトナムといった東南アジア諸国

私たちの「日本」は?

2014年図が小さくて見えないかもしれませんが、
FinTech市場を地域別に見ると

・米国が全体の   約8割
・英国中心ヨーロッパが1割
・残りの1割を他の国でわけています。

アジアの中でも日本は、5400万ドルに過ぎず、
全体に占める割合はわずか0.4%となっています。

世界的に非常に少ない割合ではあるが、逆の見方をすれば、日本の経済規模や金融IT市場規模から見ても、大きなポテンシャルを持っている市場と言える。

世界からは遅れたというよりも
もともと慎重な国民性を考えれば
これが日本の開始なのかもしれません。

話題にあげていませんが、
日々フィンテック (FinTech) に
かかわる企業が多く存在します。
2016年は予想通り元気な芽が見えているようです。

慎重な日本はこれから「走り高跳び」をするかもしれません

日本においては、FinTech関連事業の担い手である起業家、そして資金の出し手である投資家などはそろいつつあるものの、
その他の要素である金融機関、監督機関・行政、およびアクセラレータの存在が、相対的にみて依然として黎明期と言わざるを得ない。

△記事は、まだ法案改正前の記事です。皆さんもご存じのとおりですが、
仮想通貨の法案とともに、金融関係も17年ぶり規制緩和がされる予定です。
この意味は大きく、最近も日銀がフィンテック (FinTech)センター設立を発表したり、
各所で話題が日々あがってきています。
すでに、数字は動いており、新しいデーターがでるのが楽しみだといえますね。

しかし欧米の政府や企業の支援を一身に受けるベトナム、グローバル化で一歩先を行くシンガポールのほか
、台湾、韓国、日本など、今後FinTech業界で頭角を現す可能性を秘めた国が、アジアには勢ぞろいしている。

欧米もアジアも「FinTech年」といっても過言ではない社会にいます。
10年前は現代社会を予想できていたでしょうか?
今のようなインターネットIT時代が訪れ、一般家庭にも普及しました。
ITは衰退しないといわれている時代に、フィンテック (FinTech) は
当然のように訪れたのかもしれませんね。
スタートしたばかりですが、飛んで見えなくなる前に
フィンテック (FinTech) 市場を身近なものとして学びたいですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 5481 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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