イーサリアムは60倍の高騰を見せて、暗号通貨ランキング第2位でビットコインのおよそ1/10の時価総額である。

仮想通貨の世界~イーサリアム(Ethereum)投資の時代が?

プラットフォームの立ち上げから数か月、最初のイーサリアムのベンチャーキャピタルは既に投資の配当を受け、ベンチャー関連企業に対するさらなる投資を検討する流れが起き始めているようだ。
2014年に発表された後発のプラットフォームであるイーサリアムは、最終的に多くのメジャーな金融機関らがテストに携わった事で話題となったが、このプラットフォームに取り組んでいるベンチャー企業は相応のパフォーマンスを見せていると考える投資家が増えている。

ポジティブなフィードバックしか上がってこないといいます。
イーサリアム関連企業に対して、積極的な投資を行っていく予定を伝えているところもあります。

ブロックチェーンキャピタル社のBart Stephens氏は▽

「我々はビットコインを愛しており、ビットコインのブロックチェーンも愛しているが、将来的にはマルチチェーンの未来を予見している。さまざまな企業が投資先として国家運営のパブリックチェーンやプライベートチェーンに対して興味を示す中、イーサリアムがその候補の上位にある事は間違いない。」

ブロックチェーンにフォーカスしている他のベンチャーキャピタル社も、
イーサリアム(Ethereum)関連への投資を検討しているようだと話しています。

The largest Ethereum Mining Facility~YouTube(約2分)     ブルーの光が放つ世界一巨大なイーサリアムマイニング施設 

いち早くイーサリアムのクラウドマイニングサービスを提供していたGenesis Miningだが、この度世界で一番巨大なマイニング施設の公開を行った。

ここにきて、イーサリアム(Ethereum)の投資家やファンに対してか、
魅了されるマイニング施設がGenesis Miningから公開されました。

Building Enigma / The largest Ethereum Mining Facility - YouTube

出典:YouTube

映画で見ているようなテクノロジーの世界

イーサリアム(Ethereum)考案者Vitalik Buterinが話す展望

イーサリアムの将来性は誰にもわからないが他の暗号通貨とは明らかに異なった特徴がある。
イーサリアムの考案者であるVitalik Buterinは最近、エコノミストが行なったインタビューの中でイーサリアムの長期的な展望について語った。Vitalikは17歳でビットコインに出会い、若干20歳にしてイーサリアムを発明し、現在も開発に取り組む人物だ。
そもそも、Vitalik Buterinがビットコインに惹かれたのは、パーミッションレスで完全にオープンなブロックチェーンの仕組みに感銘を受けたからだという。

パーミッションとは簡単に言えば、ファイルやディレクトリに対するアクセス権のとことですが、
これがレスということは返信・返答・応答等が不要。
まさに完全にオープンでネットワークの誰でも確認することができる仕組みです。

イーサリアムが創りだす未来では、Vitalikのような青年や、さらに若いプログラマによって、自由な発想でオープンソースの金融システムが開発されることになる。つまり、金融のオープンソース化だ。

イーサリアム(Ethereum)とビットコイン(Bitcoin)~成長と可能性

多くの回答者は、イーサリアムのエコシステムがどれだけ強く残るかを判断するにはまだ早すぎるという意見であったが、実際にこの業界に対して長年投資を行ってきている投資家たちからすると、ビットコインのエコシステム自体がその最大の魅力の一つであったとする見方もある。
イーサリアム関連ベンチャーの可能性について回答は様々だ。DCG社のScher氏はビットコインは一つの礎石となっており、安全な資産として機能しているが、それに対してイーサリアムが競合していけるとは考えられないと語っている。
しかしながら、スマートコントラクトやIDマネジメントなどの様々な分野においてイーサリアムはビットコインに勝る可能性を持っているとも回答している。
Vitalikは長期的な目線で見れば、イーサリアムの現状は良い方向に向かっていると答えた。しかしながら、一方で、イーサリアムのための具体的なユースケース、特に、「ブロックチェーンを使用しなければ作れないアプリケーション」は、残念ながら現状存在していないと話した。

ユースケース=ソフトウェア・システム工学でシステムのシステムの
機能的要求を把握するための技法がまだ存在していないと言っています。

そして、ビットコインについて
「失敗するとも、消えてなくなるだろうとも考えていない。」
「しかし、同様に世界のあらゆるものを分散化する、
バックボーンになりうるソフトウェアではないことも確かだ。」
と語っています。
これに対してはイーサリアムは違う。
アプリケーションは、もはや台帳を持たずにすむようになるかもしれないと続けていました。

まとめに…

イーサリアムについて、
チョコレート味のみを売るのではなく、
バニラ味も売れると考えているのだ」
そう語るベンチャーキャピタル社の
言葉が納得できました。
ビットコインもイーサリアムも、
まだ始まったばかりに等しい。
どちらかが勝つか負けるか、
いいか悪いかでもないですね。
今後変わっていくことは確かだということだけでも、
私たちは必要な大切な情報を得ることが重要になります。

知ることからはじめませんか?お金の概念がかわるかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 24987 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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